桃とブルーチーズのタルティーヌ | Wine365

365 item

11. July 2017

桃とブルーチーズのタルティーヌ

桃の甘さをブルーチーズが引き立てる
ワインのための小さな桃料理

 

<材料 2人分>
バゲット(スライス) 6枚
桃 1/2個
ブルーチーズ 30g
はちみつ 適量

 

<作り方>
1 桃は角切りにする。ブルーチーズは手でほぐす。
2 バゲットに1をのせ、ブルーチーズにはちみつ少々をかけてオーブントースターでこんがりと焼く。

 

 

Wine365のお取り寄せ

レザーウッド オーガニックハニー 1,000円(税別)

タスマニアの低木樹レザーウッドから作られたオーガニックのはちみつ。レザーウッドは蜜を取れるようになるまで200年ほどかかると言われる貴重な樹木です。そのエレガントで複雑な味わいが特徴。その希少性ゆえに幻のはちみつと言われています。このはちみつの生産者リンズィさんは、タスマニアの養蜂の第一人者で、毎年品評会で金賞を受賞しています。貴重なはちみつをこの機会にぜひ。


販売価格 1,000 円(税別)

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合わせたい Wine

合わせたい Wine

白ワインセット7

商品番号:365-set27

キュヴェ・グラン・ド・リュンヌ・ブラン・ラングドック シャトー・ルジエール

 

シャトー・ルジエールは4世代に渡って続く家族経営のヴィニュロン(ワイン生産者)です。現在はミッシェルとマルセルの兄妹が受け継いでいます。妹のマルセルはルーヴル美術館にあるルーヴル美術学校で芸術を学んだ後、宝石職人として働いていましたが1991年からワイナリーへ戻りました。南フランス・ラングドック地区の中でもとりわけ好条件な地域といわれるピク・サン・ルーに畑と蔵があります。この地区は多面体のような気候条件で日照と波動を多角的に受け、ぶどうを育ててくれます。また昼夜の大きな寒暖差も良質なぶどうのために重要な要素です。ルーサンヌ、ヴェルメンティーノ、グルナッシュ・ブランというブレンドは珍しく、アロマティックなぶどう品種を複数使ってつくられたこの白ワインは、それぞれの品種の個性的な香りが幾重にも重なり複雑な香りが楽しめます。コクがあり酸味は穏やかです。フランスの有名なワインガイドブック「Le Guide Bettane&Dessauve des Vins de France」の中でラングドック地域の白ワインの頂点というコメントをいただきました。(Wine365セレクター田中常博)

 

コクがあり酸味がおだやかな白ワイン
種類:白
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・ラングドック
ぶどう品種:ルーサンヌ50%、ヴェルメンティーノ30%、グルナッシュ・ブラン20%
栽培方法:ビオロジック
ヴィンテージ:2014
内容量:750ml


ブルゴーニュ・シャルドネ ドメーヌ・ラトゥール・ジロー

 

柑橘果実の香りの中に、ナッツ、オイル、はちみつのような香りを含み、果実味にボリュームがあるドライな白ワイン。白身魚や貝類を使った料理、熟成タイプのナチュラルチーズとの相性は抜群です。フランス・ブルゴーニュ地方は辛口白ワイン最上の生産地です。シャルドネは世界中のワイン産地で栽培・醸造されていますが、やはりブルゴーニュ産が最も人気があり高額なワインも存在します。このワインの生産者、ラトゥール・ジローの醸造所はブルゴーニュ地方コートドボーヌ地区のムルソー村にあります。ムルソーは村の名前ですがワインの名前にも使われます。ワイン通の方なら一流生産者のムルソーは高級品だということをご存知かと思います。このワインの名前、ブルゴーニュとは、ブルゴーニュ地方の法律で決められた地域で栽培されたぶどうのみを使用してつくられていることを表しています。ただ、それなりに広い地域なのでラベルを見ただけではブルゴーニュのどこのぶどうを使っているかはわかりません。このワインはムルソーと名乗れる畑のすぐ近くにある畑のぶどうだけで作られているので、格上のムルソーワインに近い味わいになっています。とてもお買い得なワインです。(Wine365セレクター田中常博)

 

果実味にボリュームのあるドライな辛口
種類:白
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・ブルゴーニュ
ぶどう品種:シャルドネ100%
栽培方法:低農薬
ヴィンテージ:2012
内容量:750ml


クール・トゥジュール・コート・デュ・ルーション ドメーヌ・デュ・ポッシブル

 

完熟した柑橘や若いメロンを思わせる香りに、丸みのある酸味が特徴的な白ワイン。ボトリングの時に澱を取り除くためのフィルターを使用していないので液体は少し濁っています。日本のだしに通じる旨みのあるワインです。ワイン名のCours Toujours(クール・トゥジュール)を直訳すると「ずっと走る」という意味ですが、その他に「ほっておけ」という意味もあるそうです。このワインを初めて作った時、マカブー種の発酵が延々と続いてなかなか終わらず、てんてこ舞いで文字通り走りまわっていたこと、また結果的によいワインができたので(走り)続ければ得るものがあるということを表現するために名づけたそうです。また、いわゆる教科書にのっているワインづくりの方法とは違うやり方をしていたので、周辺から「普通はこうする」みたいなことを言われたので、そんなことを言う輩に対してのあて付けの意味もあるそうです。ワインづくりに関するしがらみをちゃかすユーモアも含んでいます。(Wine365セレクター田中常博)

 

丸みのある酸味と旨みのある辛口
種類:白
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・ルーション
ぶどう品種:マカブー60%、カリニャン・グリ40%
栽培方法:ビオロジック
醸造方法:天然酵母
ヴィンテージ:2014
内容量:750ml


販売価格 9,320 円(税別)

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