餃子ワイン部♯2 | Wine365

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14. December 2016

餃子ワイン部♯2

「蓮月」の羊肉水餃子と赤ワイン

 

餃子とワインを愛する部員の活動、2回目は南青山の餃子専門店「蓮月」へ。
こちらは「餃子に命をかける」という店主、品川シェフが腕を振るう店。
今回の活動には平野由希子、小野有美子のほか、餃子好きのWine365代表、サカキテツロオと吉川茂利が部員として参加しました。

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まずビールで乾杯!(餃子ワイン部だけど)したら、青唐辛子とキュウリと香菜サラダ、羊肉水餃子(6個600円)が登場。水餃子は香菜やスパイスがブレンドされた羊肉の風味を楽しめる味わいで皮ももちもち。タレにもこだわっていて「赤ワインがほしくなる餃子」(平野)です。

 

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そこで赤ワインをオーダー。ボトル2種(2,000円と3,000円)があり、2,000円のものをセレクト。チリの赤ワインですが「この値段なのにいける」(平野)という「コスパよし!」(全メンバー)なワインです。メニューにはほかに、赤ワインボトル(ビオワイン)6,000円というのがあったのですが、この日は在庫がないとのこと。あったら試してみてください。品川シェフによると、ワインを飲むお客さんは多いそうです。

 

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こちらの目玉メニュー、特製手作り焼き餃子(6個600円)もテーブルに。ジューシーで甘みのある餡とカリッと焼かれた皮のバランスがいい餃子は、どんどん箸が進みます。こちらもワインで受け止めます。締めのタラコと貝柱のあんかけそばなど、餃子以外のメニューもおいしいですよ。
「ここの餃子、すごく好みです」(吉川)「まだまだいける!」(サカキ)と勢いづいた部員たちは餃子活動2軒目へ向かいました。

 

蓮月
住所:東京都港区南青山1-23-7
TEL: 03-6432-9640
営業時間:17:00〜23:00
不定休

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