スタイリスト駒井京子(364主宰)の 「ワインのある生活を豊かにするモノあれこれ」♯002 | Wine365

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31. May 2017

スタイリスト駒井京子(364主宰)の 「ワインのある生活を豊かにするモノあれこれ」♯002

たくさん並べて使いたいもの

 

 

初夏になると爽やかな味わいのおつまみがワインに美味しいですね。

生で頂くことのできる若々しい食材が豊富な季節がやってきました。

今回はワインとともに美味しいピクルスやマリネの下準備に素敵な道具をひとつ。
富山で吹きガラスを主体に工房を構える鷲塚貴紀さん。

鷲塚さんの作り出すガラスはシックで大人っぽい。

ガラスは夏のもの、という概念をくずし、

毎日の食卓やキッチンに寄り添う道具として重宝します。
今回の紹介は鷲塚さんと一緒に試行錯誤し完成させた

ガラスジャーです。

 

野菜を塩揉みして重しをのせて数時間置けば、

水がぎゅっと上がって簡単な浅漬けになったり、

野菜にピクルス液を注いで、

好みのスパイスを入れれば自家製ピクルスもでき上がります。

氷砂糖とお酒、フルーツで漬込んで家庭で楽しめる
果実酒ができたり。

食材を様々に入れて並べて置くだけでも、きれいなガラスの道具です。

 

 

この季節、爽やかにごくごくと頂けるフルーツのサングリアを。
また梅シロップを作ってほんの少しチーズにたらしたり、
梅酢を作り、お肉や魚、野菜の調理の隠し味にも。

 

 

漬けたものやマリネしたもの、シロップなど、

たくさん並べたら、それまた目にもおいしいおつまみになりそうですよね。

 

鷲塚貴紀 ガラスジャー
【サイズ/価 格】
    
    大[身:直径110mm 蓋:125mm 高:145cm] 10800円
    
    細[身:直径  98mm 蓋:110mm 高:165cm]  8640円
    
    小/重しなし[身:直径  98mm 蓋:110mm 高:70cm]  5940円
    
    ※サイズはだいたいなのでお問い合わせ下さい

【備 考】耐熱容器ではありません

問い合わせ:西荻窪364(03-5856-8065)

 

駒井京子

食と暮らしまわりのスタイリスト

食と暮らしまわりのスタイリスト。雑誌や書籍、その他広告等、幅広い分野で活躍中。東京・西荻窪にある、日々の食と道具のお店364を主宰。
http://www.sanrokuyon.com

好きなワイン:白ワイン。微発泡系からキリッとしたもの、ふくよかなもの、つくり手を感じるものが好きです。
好きなつまみ:グリーンレーズン、コンテチーズ、あといろいろ。

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