豚肉とじゃがいも、りんごのソテー | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

4. November 2016

豚肉とじゃがいも、りんごのソテー

りんごとローズマリーが香る
豚の脂で炒めることで深い味わい

 

<材料 2人分>
豚バラ肉ブロック 200g
じゃがいも 2個
りんご 1/2個
ローズマリー 1枝
にんにく 1個
塩、粗挽きこしょう 各適量

 

<作り方>
1 じゃがいもは皮をむき、1.5㎝の角切りにし、水に5分ほどさらし、水気をよくふく。豚バラ肉、りんごも同じ大きさに切る。豚肉の脂の多い部分は別にしておき、炒め用油として使う。にんにくは半分に切り、芽をとってつぶす。
2 フライパンに豚肉の脂の部分を入れ弱火にかける。脂が出てきたら、にんにく、じゃがいもを入れて、中弱火で焼き付けるようにして炒める。
3  2分ほど炒めたら豚肉を加え、じゃがいもが透き通ってきたら、りんご、ローズマリーを加えて、こんがりとするまで炒め、塩、こしょうで調味する。

 

合わせたい Wine

合わせたい Wine

シードル・アルティサナル・ビオロジック ル・ブラン

商品番号:365-15

このワインに合う料理
豚肉とじゃがいも、りんごのソテー

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

シードルには北部のノルマンディー産と北西部のブルターニュ産のものがありますが、こちらはガレットの本場、ブルターニュ産。アルコール度数4%と低いシードルはちょっと飲みたい時や昼飲みにもぴったり。ご存知りんごには豚肉をやわらかくする効果が知られており、それに伴い豚肉とりんごを使ったレシピもたくさんありますね。さて今回の「豚肉とじゃがいも、りんごのソテー」はじゃがいも=ポム・ド・テール(大地のりんご)、ポム=りんごとりんご尽くし。という訳でりんごのお酒シードルをご用意致しました。このル・ブランは、ジャン・ル・ブランが1955年に設立、1991年に息子のドミニク・ル・ブランが22歳で引き継いだシードルリー。フランスの北西部ブルターニュ地方のカンペール市の西側、海寄りのプロヴァンに120haのりんご園を持ち、全て自家栽培のりんごを使ってシードルをつくるシードル・フェルミエ(自家果樹園栽培、自家醸造をしているシードルの生産者)です。完熟したりんごを全て手摘みし、手作業で選果を行い、伝統的な製法でシードルを造っています。表記はありませんがタイプとしてはドゥミ・セック。ほんのりと甘みが感じられる辛口タイプです。フレッシュなりんごをそのままかじったかのような味わいがお楽しみ頂けます。(Wine365セレクター安部裕道)


ほんのりと僅かに甘みのある辛口

種類:シードル
軽め ★☆☆☆☆ 重め
産地:フランス・ブルターニュ
品種:マリー・メナール25%、ケルメリアン18%、ドゥース・モエン13%、クース・コエ13%他、複数種のシードル用りんごのブレンド
ヴィンテージ:NV
内容量:750ml

販売価格 1,520 円(税別)

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