ミガス | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

22. November 2016

ミガス

残ったパンで作るスペイン・ポルトガルのタパス
こんがり炒めて野菜の旨みを吸ったパンがおいしい!

 

<材料 2人分>
パン・ド・カンパーニュ(冷凍したもの、かたくなったものなど。1㎝厚さ) 2枚
チョリソー 2本
パプリカ 1/2個
ミニトマト 5個
玉ねぎ 1/4個
にんにく 1片
赤唐辛子 1本
パプリカパウダー 小さじ1/2
オリーブオイル 大さじ2
塩、こしょう 各適量

 

<作り方>

1 パン、チョリソー、パプリカは一口大に切る。ミニトマトは半割りにする。玉ねぎは薄切りにする。にんにくは半分に切り、芽を取ってつぶす。赤唐辛子は半分に切って種を取る。
2 パンは冷凍のものはフライパンで軽く焼いてから取り出しておく。フライパンにオリーブオイルとにんにく、赤唐辛子を入れて熱し、よい香りがしてきたら、玉ねぎを加えて中弱火で炒める。しんなりとしたら、パン、チョリソー、パプリカを加えて、パプリカパウダーと塩をふって2〜3分炒める。
3 ミニトマトを加えて、トマトが少し崩れる程度まで炒め、塩、こしょうで味をととのえる。

合わせたい Wine

合わせたい Wine

ロス・フレイレス・モナストレル・ボデガス ロス・フレイレス

商品番号:365-21

このワインに合う料理
ミガス
砂肝のアヒージョ

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

○○で有名なヴァレンシア産のワイン。○○には何が入ります?オレンジ?火祭り?実は世界一のマグロの産地としてもスペイン人(ヴァレンシア人ですね)は自信を持っているようで、ヴァレンシアの人を築地にお連れした時に「マグロはヴァレンシアが世界一なんだ」を繰り返していたのを思い出します。このロス・フレイレスは1771年創業と歴史のあるつくり手で、現在はマリア・ホセさんとミゲルさんの姉弟で切り盛りしています。ボデガ(醸造所)と畑は地中海沿岸から80kmほどのフォンタナルス・デルス・アルフォリンスという場所にあるのですが、マリア・ホセさんもミゲルさんもお住まいはヴァレンシアの都市部だそうです。昔は家族で現地に住んでいたのでしょう。お子さんの通学を考えたら都市部のほうが選択としてはよかったようです。ちなみにマリア・ホセさんに代表される(?)ヴァレンシアの女性はとっても気が強く、外から来た男性はタジタジになるそう。そういうので輸入を始めさせられたわけではなく、このボデガのモナストレルはとってもとってもエレガントで、その辺の安いピノ・ノワールと比べても遜色ないクオリティーなのです。そして安い。収量(1ヘクタールあたりの収穫量)もとても少なく、30hl(ブルゴーニュのトップキュヴェ並み)と、大事に手間をかけてワインづくりを行っています。(Wine365セレクター安部裕道)


スムーズでエレガントな辛口
種類:赤
軽め ★★☆☆☆ 重め
産地:スペイン・ヴァレンシア
ぶどう品種:モナストレル100%
ヴィンテージ:2014
内容量:750ml

販売価格 1,330 円(税別)

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