じゃがいもとたらのにんにくスープ煮 | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

9. December 2016

じゃがいもとたらのにんにくスープ煮

たっぷりのにんにくでピリッと辛い
ポルトガル風のスープで白ワインをどうぞ

 

<材料 2人分>
じゃがいも 2個
甘塩たら(切り身) 2切れ
玉ねぎ 1/4個
にんにく 2片
赤唐辛子 1本
タイム 2〜3枝
白ワイン 50ml
水 200ml
オリーブオイル 大さじ2
塩 小さじ1/4
こしょう 少々

 

<作り方>
1 じゃがいもは皮をむき、1㎝厚さに切る。たらは半分に切る。玉ねぎは薄切りにする。にんにくは半分に切り、芽を取ってみじん切りにする。赤唐辛子は半分に切り、種を取る。
2 鍋にオリーブオイルとにんにく、赤唐辛子を入れて熱し、玉ねぎを入れて炒める。しんなりとしたら、じゃがいも、たら、タイムを入れて塩をふり、蓋をして2〜3分、オイル蒸しにする。
3 白ワインを加えてひと煮たちさせたら、水を加え、蓋をして10分煮る。塩、こしょうで味をととのえる。

 

合わせたい Wine

合わせたい Wine

バーキングオウル・シャルドネ

商品番号:365-57

このワインに合う料理
じゃがいもとたらのにんにくスープ煮
牡蠣と春菊のオムレツ

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

ミルブルックワイナリーは西オーストラリアの州都パースから南東へ50分という非常に近くに位置し、ジャラデールという歴史ある町にあります。ワイナリーはジャラの原生林に囲まれた「チェストナッツ・ファーム」と呼ばれる農園(栗園)の中にあり、まるで絵に描いたように美しい風景が広がっています。1860年に創始者のジョセフ・バットが果樹園を始め、その時にぶどうの木を植えたのが始まりでした。今日「チェストナッツ・ファーム」とミルブルック ワイナリーは120haになり、ピーター&リー・フォガティーが経営しています。標高が高いこともあり近くのスワンヴァレーよりも10~20日もゆっくりと熟すので酸と糖度のバランスがよい高品質のぶどうが作られます。自然環境を守るため、統合的な害虫、害獣の管理、最少量の灌水などを実践しています。ぶどう畑は灌漑と生育を効果的に行うため起伏した斜面に植えられており、収穫量よりも品質を大切にした栽培が行われています。全ての剪定、収穫は手作業で行われます。味わいはドライで、いきいきとした酸が感じられます。ミディアムボディでリッチなメロンや桃、梅などの味わいがスパイシーなオークのバニリン(オークから出るバニラ風味)とうまく融合しドライなフィニッシュへと続きます。一部仏新樽で最高9ヶ月の熟成、1週間の澱との接触が複雑味や深みを構成しています。(Wine365セレクター唄淳二)

 


フレッシュなトロピカルフルーツ、メロン、ピーチが際立つ
種類:白
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:西オーストラリア・パースヒルズ
ぶどう品種:シャルドネ100%
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml

 

販売価格 2,280 円(税別)

数量

よく見られているレシピ

▲ TOP