焼き白菜のアンチョビソース | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

12. December 2016

焼き白菜のアンチョビソース

白菜を焼いたことがありますか?
焦げた白菜の甘さとアンチョビの塩気がマッチ

 

<材料 2人分>
白菜 1/6個
オリーブオイル 大さじ1
塩 適量
アンチョビソース
 アンチョビ 3枚
 にんにく 1片
 ローズマリー 1枝
 オリーブオイル 大さじ3
 バター 大さじ1
 こしょう 適量

 

<作り方>
1 白菜は縦半分に切る。フライパンにオリーブオイルを熱し、白菜を入れて、塩をふって中火で焼く。焼き色がついたら蓋をして、表面がこんがりとし、くったりとするまで、両面じっくり焼く。
2 アンチョビソースを作る。にんにくは半分に切り、芽を取ってみじん切りにする。小鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、よい香りがしてきたら、粗く刻んだアンチョビとローズマリーを入れてひと煮立ちさせる。火を止めてバター、こしょうを加える。
3 1の焼いた白菜に2をかける。

 

合わせたい Wine

合わせたい Wine

ゲルバー・ミュスカテラー  ヴァイングート・フランツ・アントン・マイヤー

商品番号:365-8

このワインに合う料理
かぶのブルーチーズ炒め
焼き白菜のアンチョビソース
にんじんとみかんのサラダ

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

起源は古代にさかのぼるほど古いぶどう品種ゲルバー・ミュスカテラー(黄金のミュスカ)でつくられる白ワイン。このぶどう品種の栽培面積はオーストリア全体の約1%ほどという希少なぶどう品種です。ナツメグなどのスパイスとはちみつのような甘い香りが特徴的で、味わいや余韻はドライ(辛口)です。このワインの産地名は以前はドナウラントと呼ばれていましたが、2007年からヴァーグラムとなりました。ぶどう栽培やワインづくりにおいて古い歴史のあるオーストリアですが、新世代と呼ばれる生産者の登場により近年世界的に注目が高まりました。また、自然農法やサステナブル農法への関心も高いワイン産地です。個性的な香りや塩味のある食材には芳醇で甘い香りを持つ白ワインをおすすめします。(Wine365セレクター田中常博)


芳醇で甘い香りを持つやや辛口

種類:白
軽め ★★★☆☆ 重め
産地:オーストリア・ヴァーグラム
ぶどう品種:ゲルバー・ミュスカテラー(南オーストリア起源、ミュスカ・ブランの黄金の果皮を持つ変異種)
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml

販売価格 2,565 円(税別)

数量

よく見られているレシピ

▲ TOP