カリフラワーの赤ワイン炒め | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

19. December 2016

カリフラワーの赤ワイン炒め

ワインに溺れたカリフラワー
シチリア風の野菜料理は赤ワインの友

 

<材料 2〜3人分>
カリフラワー 1個
にんにく 1片
アンチョビ 3枚
黒オリーブ 8個
赤ワイン 50ml
オリーブオイル 大さじ2
塩、こしょう 各適量

 

<作り方>
1 カリフラワーは小房に分ける。にんにくは半分に切り、芽を取ってみじん切りにする。アンチョビは粗く刻み、黒オリーブは種を取って粗く刻む。
2 厚手の鍋にオリーブオイル、にんにくを入れて中火にかけ、よい香りがしてきたら、アンチョビ、カリフラワーを加えて炒める。
3 赤ワインを加えてひと煮たちさせ、黒オリーブ、塩少々を加えてふたをして、中弱火で加熱する。時々かき混ぜながら、5〜6分加熱し、塩、こしょうで味をととのえる。

合わせたい Wine

合わせたい Wine

ダッシュウッド・マールボロ・ピノ・ノワール

商品番号:365-40

このワインに合う料理
カリフラワーの赤ワイン炒め
生牡蠣のエシャロットヴィネガーソース

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

マールボロ地区の中心地ブレナムから南東に位置する産地、アワテレ・ヴァレーに30 年も前に初めてぶどうの樹を植えた、パイオニア・ワイン・ファミリーによってつくられたダッシュ・ウッド。アワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーから収穫されるベストなぶどうをブレンドし、高品質のワインを世に出しています。個々の産地の特徴としてワイラウ・ヴァレーは1973年に開墾、2つの谷で成り立っており、小石交じりの川石が多い土壌でトロピカルで明るい果実の個性を生み出します。またアワテレ・ヴァレーは1986年に開墾され、小さい狭い谷という環境のなか、冷涼、乾燥、風が強いことで果熟到達点まで長いのが特徴。ミネラル感が素晴らしく酸のレベルが高いぶどうが収穫されています。また、マールボロでもいち早く「カーボン・ゼロ」(循環炭素を増やさない)に取り組み、CO2の削減、太陽光発電による電力の削減、サステイナブル・ワインメイキングで認証を得ており、畑から出される廃棄物、ボトル、カートンに至る製品の再生利用など積極的に取り組んでいます。ワインメーカーのストゥ・マーフェル氏はアワテレで生まれ育ち、地形、気候、土壌等を生まれながらにして肌で感じてきたことでぶどうの状態を最大限に生かしています。(Wine365セレクター唄淳二)


ブラックチェリーのフレーバーと
樽熟成のバランスがよいエレガントな味わい

種類:赤
ライト ★★☆☆︎☆ 重め
産地:ニュージーランド・マールボロ
ぶどう品種:ピノ・ノワール100%
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml

販売価格 2,080 円(税別)

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