鶏肉と野菜のオーブン焼き | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

23. December 2016

鶏肉と野菜のオーブン焼き

はちみつマスタードの風味と紫の野菜で
赤ワインのためのローストチキン

 

<材料 2人分>
鶏もも肉 2枚
赤玉ねぎ 1個
じゃがいも 2個
ビーツ 1個
オリーブオイル、バター 塩、こしょう 各適量
A はちみつ、白ワイン 各大さじ1 
    粒マスタード 大さじ2 
    塩 小さじ1/2 
 にんにく 1片

 

<作り方>

1 厚手の保存袋にAを入れて、鶏もも肉を入れて1時間漬け込む。
2 ビーツは皮をむき、くし形に切る。じゃがいもは皮付きのままくし形に切る。赤玉ねぎもくし形に切る。
3 ビーツをアルミホイルで包み、180℃に予熱したオーブンで30分焼く。
4 オーブンの天板にクッキングシートを敷き、1の鶏肉、2のじゃがいも、赤玉ねぎを並べ、オリーブオイルと塩をふる。空いているところに3を置いて、さらに30分焼く。
5 鶏肉に仕上げの塩、こしょうをふり、野菜と一緒に盛り合わせる。

 

合わせたい Wine

合わせたい Wine

ロ・ア・ラ・ブッシュ・コート・デュ・ルーション オン・アタンダン・ラ・プリュイ

商品番号:365-44

このワインに合う料理
鶏肉と野菜のオーブン焼き

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

オリエンタルな香りを含む赤い果物の香りに、きめ細かいタンニンの舌触り。食材の甘味や苦味や旨みを包み込んでくれる赤ワインです。ワイン名のL’eau a la bouche(ロ・ア・ラ・ブッシュ)を直訳するとフランス語で「口に水」。つまり、おいしいものを目の前にした時のよだれを意味しています。このワインは温暖な南フランス産ですが、ぶどう畑の標高は500mと高地なので寒暖の差がありワイン用のよいぶどうを栽培する好条件を有しています。このワインはドメーヌ・デュ・ポッシブルという名前で自社畑のぶどうでのワインづくりも行うクイック氏が設立したネゴシアン(※)のワイン。ブランド名のEn Attendant la Pluie(オン・アタンダン・ラ・プリュイ)をフランス語に直訳すると「雨を乞う」。数年にわたり極端な乾燥期が続き自社畑のぶどう収穫量が激減したため、ぶどうを購入してワインづくりを行うために設立したのでこんな名前を付けたそうです。(※)ブドウやワインを購入してワインを作る会社。


きめ細かいタンニンが心地よい
辛口赤ワイン

種類:赤
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・ルーション
ぶどう品種:シラー50%、グルナッシュ・ノワール10%、カリニャン・ノワール10%、サンソー30%
ヴィンテージ:2014
内容量:750ml

販売価格 3,240 円(税別)

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