数の子と水菜のバターしょうゆスパゲッティ | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

3. January 2017

数の子と水菜のバターしょうゆスパゲッティ

ワインの天敵と言われる数の子で
なんとかワインを飲みたいと作った挑戦レシピ

 

<材料 2人分>
スパゲッティ 160g
数の子(塩抜きしたもの、薄味をつけたもの) 80g 
水菜 1茎
バター 40g
オリーブオイル 大さじ1
しょうゆ 小さじ1
塩 適量

 

<作り方>
1 数の子はおろし金でざっとおろす。粗いところが残っていてもよい。水菜は食べやすくざく切りにする。
2 スパゲッティは塩を加えたたっぷりの湯でゆでる。ゆであがる直前に水菜を加え一緒にさっとゆでる。
3 ボウルにバター、オリーブオイル、しょうゆ、1の数の子を混ぜ合わせておく。
4 3にゆであがったスパゲッティ、水菜を加え混ぜる。

 

※数の子は塩抜きをしたもの、または塩抜きした後、だし汁、酒、みりん、しょうゆで味付けをしたおせちの残りなどを使用。数の子の味次第で、バターに加えるしょうゆの量を調整する。

合わせたい Wine

合わせたい Wine

アルト・ランドン・ホワイト アルト・ランドン

商品番号:365-64

このワインに合う料理
数の子と水菜のバターしょうゆスパゲッティ
そら豆とボッタルガのスパゲッティ

 

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

魚卵系とワインってどうも相性が悪いようですが、この白は某有名和食店の料理人の方からもお墨付きを頂いている、「ザ・数の子ワイン」です。このワインの登場で助かる魚卵ラバーの方々も多いのではないでしょうか。アルト・ランドンは女性醸造家のロサリア・モリーナさんが20代にオフィスワークで稼いだお金でコツコツとぶどうの樹を買い足し、30代で脱サラして始めたスペインのブティックワイナリー。マンチュエラというエリアはクエンカ県(マドリッドの東)に位置し、標高が1,100mというスペインでも1・2を争うハイランドの産地です。この地には土着品種(ガルナッチャやマスエロ等)が多く植えられているのに対し、彼女の畑には国際品種が植えられています。その特徴的なアプローチと献身的なぶどうのケア、そしてほぼ手作業の丁寧な醸造の結果、リリースしているキュヴェ全てが酷評で知られるギア・ペニンで高得点を取っています。この白ワインは、彼女がつくる白ワインとしてはトップキュヴェ(それでも安い!)で、品種ごとに仏産500ℓオーク樽にて発酵及び6ヶ月間熟成。ミネラル感、コク、樽感が感じられ、冷涼で広がりのある辛口です。(Wine365セレクター安部裕道)


ほどよいコクと酸味のなめらかな辛口
種類:白
ライト ★★★★☆ 重め
産地:スペイン・マンチュエラ
ぶどう品種:シャルドネ50%、プティ・マンサン50%
ヴィンテージ:2014
内容量:750ml

 

販売価格 2,660 円(税別)

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