牡蠣と春菊のオムレツ | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

7. January 2017

牡蠣と春菊のオムレツ

ふっくらとした牡蠣と春菊の香りを
ふんわり卵が受け止める

 

<材料 2人分>
牡蠣(加熱用) 4〜5粒
春菊 2本
卵 3個
ごま油 大さじ1+1
塩、こしょう 各適量

 

<作り方>
1 牡蠣は塩水で何回か水を替えてよく洗う。卵を溶きほぐし、塩少々を加えておく。春菊は3㎝幅に切る。
2 フライパンにごま油大さじ1を入れて熱し、牡蠣を加えて中火で焼く。表面がぷくっとしてきたら、春菊の軸、葉の順に加えてさっと炒める。葉先の柔らかいところは一部とっておく。
3 同じフライパンにごま油大さじ1を加え、溶き卵を加えて強火にする。2〜3回ざっと大きくかき混ぜたら、春菊の葉先を加えて、蓋をして弱火にする。
4 表面が乾くくらいまで焼き、フライパンから滑らせるようにして、皿に盛り付ける。

 

そのほかの春菊レシピは1月7日発売の「大人のおしゃれ手帖」(宝島社)でチェック!春菊レシピをいろいろ紹介しています。

合わせたい Wine

合わせたい Wine

バーキングオウル・シャルドネ

商品番号:365-57

このワインに合う料理
じゃがいもとたらのにんにくスープ煮
牡蠣と春菊のオムレツ

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

ミルブルックワイナリーは西オーストラリアの州都パースから南東へ50分という非常に近くに位置し、ジャラデールという歴史ある町にあります。ワイナリーはジャラの原生林に囲まれた「チェストナッツ・ファーム」と呼ばれる農園(栗園)の中にあり、まるで絵に描いたように美しい風景が広がっています。1860年に創始者のジョセフ・バットが果樹園を始め、その時にぶどうの木を植えたのが始まりでした。今日「チェストナッツ・ファーム」とミルブルック ワイナリーは120haになり、ピーター&リー・フォガティーが経営しています。標高が高いこともあり近くのスワンヴァレーよりも10~20日もゆっくりと熟すので酸と糖度のバランスがよい高品質のぶどうが作られます。自然環境を守るため、統合的な害虫、害獣の管理、最少量の灌水などを実践しています。ぶどう畑は灌漑と生育を効果的に行うため起伏した斜面に植えられており、収穫量よりも品質を大切にした栽培が行われています。全ての剪定、収穫は手作業で行われます。味わいはドライで、いきいきとした酸が感じられます。ミディアムボディでリッチなメロンや桃、梅などの味わいがスパイシーなオークのバニリン(オークから出るバニラ風味)とうまく融合しドライなフィニッシュへと続きます。一部仏新樽で最高9ヶ月の熟成、1週間の澱との接触が複雑味や深みを構成しています。(Wine365セレクター唄淳二)

 


フレッシュなトロピカルフルーツ、メロン、ピーチが際立つ
種類:白
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:西オーストラリア・パースヒルズ
ぶどう品種:シャルドネ100%
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml

 

販売価格 2,280 円(税別)

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