小松菜とれんこんのサラダ | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

23. January 2017

小松菜とれんこんのサラダ

生の小松菜とゆでた薄切りのれんこんを
アンチョビのドレッシングで

 

<材料 2人分>
小松菜 2〜3茎(小さめの葉のやわらかいところを使う)
れんこん 小1/2節(60g)
アンチョビ 2〜3枚
オリーブオイル 大さじ2 
赤ワインビネガー 小さじ2
塩、こしょう 各少々

 

<作り方>
1  小松菜は冷水につけてしゃっきりさせた後、水気をよく切り、食べやすく切る。アンチョビは粗く刻む。
2 れんこんは皮をむき、薄切りにする。酢(分量外)を加えた湯で1分ほどゆで、ざるにあげて水気をよく切る。
3 小松菜、れんこんを盛り合わせて、アンチョビを散らし、オリーブオイル、ビネガー、塩、こしょうをまわしかける。

合わせたい Wine

合わせたい Wine

ル・ロゼ・ド・ラ・カバンヌ・トゥーレーヌ ドメーヌ・ドゥ・ラ・ギャルリエール 

商品番号:365-42

このワインに合う料理

牛肉と春菊の混ぜごはん
小松菜とれんこんのサラダ
いちごと生ハム、ルッコラのサラダ
焼きトマトのサラダ

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

いちごのような甘酸っぱい香りでジューシーな果実味のあるロゼワイン。やさしいタイプではなく、しっかり骨格のあるドライなワインです。食事をしながら飲むにはちょうどよい強さです。最近、欧州各地でロゼワインの消費量が急激に増加しています。日本でも少し増えましたがまだまだ少ないと思います。豚肉、鶏肉、魚、野菜などどんなものにも合うロゼは実は万能ワインでもあります。やさしいタイプ、しっかりタイプ、甘口、辛口、濃い目、うす目など、タイプもいろいろあるので料理や場面に合わせて選んでください。このワインはフランス・ロワール地方・トゥーレーヌという地域でカベルネ・フランとガメイを使って作られています。ぶどうの栽培はオーガニックで、発酵・醸造には天然酵母を利用しています。天然酵母を使ったワインづくりとは、その畑・ぶどう・醸造所にすでに存在している酵母を利用することを意味しています。天然酵母だけでワインをつくることはリスクも伴いますので実践している生産者はかなりの少数派です。しかしワインの個性について、その土地や地域を表現することも大切だと考えている生産者にとっては天然酵母を利用することが必然になります。(Wine365セレクター田中常博)


しっかりした骨格のある辛口
種類:ロゼ
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・ロワール
ぶどう品種:カベルネ・フラン50%、ガメイ50%
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml

 

販売価格 2,350 円(税別)

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