砂肝のアヒージョ | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

26. January 2017

砂肝のアヒージョ

コリッとした砂肝をオイル煮で
マッシュルームも加えて熱々をどうぞ

 

<材料 2人分>
砂肝 150g
マッシュルーム 4個
にんにく 1片
オリーブオイル  100ml
赤唐辛子 1本
ローズマリー 1枝
塩 小さじ1/2

 

<作り方>
1 砂肝は白い部分をそぎ切る。2つ連なっているものは切り離し、1つを縦半分に切る。裏側に切り込みを入れる(ここまで下処理して売っていることも多いので、その場合はそのまま)。マッシュルームは半分に切る。にんにくは半分に切って、芽を取ってつぶす。赤唐辛子は半分に切って、種を取る。
2 スキレットなどの小さなフライパン(または直火にかけられる耐熱器)に砂肝、オリーブオイル、にんにく、赤唐辛子、ローズマリー、塩を加えてごく弱火で5分煮る。マッシュルームも加えてひと煮する。バゲットなどを添える。

 

合わせたい Wine

合わせたい Wine

ロス・フレイレス・モナストレル・ボデガス ロス・フレイレス

商品番号:365-21

このワインに合う料理
ミガス
砂肝のアヒージョ

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

○○で有名なヴァレンシア産のワイン。○○には何が入ります?オレンジ?火祭り?実は世界一のマグロの産地としてもスペイン人(ヴァレンシア人ですね)は自信を持っているようで、ヴァレンシアの人を築地にお連れした時に「マグロはヴァレンシアが世界一なんだ」を繰り返していたのを思い出します。このロス・フレイレスは1771年創業と歴史のあるつくり手で、現在はマリア・ホセさんとミゲルさんの姉弟で切り盛りしています。ボデガ(醸造所)と畑は地中海沿岸から80kmほどのフォンタナルス・デルス・アルフォリンスという場所にあるのですが、マリア・ホセさんもミゲルさんもお住まいはヴァレンシアの都市部だそうです。昔は家族で現地に住んでいたのでしょう。お子さんの通学を考えたら都市部のほうが選択としてはよかったようです。ちなみにマリア・ホセさんに代表される(?)ヴァレンシアの女性はとっても気が強く、外から来た男性はタジタジになるそう。そういうので輸入を始めさせられたわけではなく、このボデガのモナストレルはとってもとってもエレガントで、その辺の安いピノ・ノワールと比べても遜色ないクオリティーなのです。そして安い。収量(1ヘクタールあたりの収穫量)もとても少なく、30hl(ブルゴーニュのトップキュヴェ並み)と、大事に手間をかけてワインづくりを行っています。(Wine365セレクター安部裕道)


スムーズでエレガントな辛口
種類:赤
軽め ★★☆☆☆ 重め
産地:スペイン・ヴァレンシア
ぶどう品種:モナストレル100%
ヴィンテージ:2014
内容量:750ml

販売価格 1,330 円(税別)

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