高菜と白菜の鶏鍋 | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

27. January 2017

高菜と白菜の鶏鍋

高菜漬けの風味が決め手
酸味の効いたスープで締めはラーメンに

 

<材料 2人分>
鶏手羽先 4本
白菜 1/6株
高菜漬け 100g
酒 100ml
昆布だし 1ℓ
米酢 大さじ2
しょうゆ 小さじ1+適量
塩 適量
サラダ油、ごま油 各適量

 

<作り方>
1 鶏手羽先は水気をよく拭き、塩少々をふる。フライパンにサラダ油少々を熱し、皮目をしっかりと焼く。
2 白菜は芯の部分は短冊切り、葉はざく切りにする。高菜は適当な大きさに切る。
3 鍋に白菜を入れ、酒を注ぎ、蓋をして蒸し煮にする。白菜がくったりとしたら、1の鶏手羽先、昆布だし、高菜を加えて15分煮込む。酢、塩、しょうゆで調味し、仕上げにごま油で香りづけをする。

 

合わせたい Wine

合わせたい Wine

アド・ナチュラム・ブラン・ヴァン・ド・フランス シャトー・ラッソル

商品番号:365-63

このワインに合う料理
高菜と白菜の鶏鍋
あさりとボッタルガのスパゲッティ

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

 

ラッソルが所有するぶどうはとても古い樹齢のものが多いです。もしここが有名な産地だったら収穫量を増やすためにとっくに植替えていたでしょう。古い樹齢のぶどうを大切に育てながらナチュラルなワインづくりを実践しています。このワイン名「アド・ナチュラム」はラテン語で「自然に還る」という意味。フランス語でDNAを意味する”ADN”をかけて「命の根源」というメッセージが込められています。使われているぶどう品種はソーヴィニョン・ブラン70%とソーヴィニョン・グリ30%。ぶどうは別々に醸造します。ソーヴィニヨン・グリは収穫後、全房のままステンレスタンクで7日間ほどマセラシオン(ぶどうの果皮と一緒に置いて)してから圧搾。その後、卵型アンフォラ(素焼の壺)で3か月間熟成させながらアルコール発酵とマロラクティック発酵を終わらせる。ソーヴィニヨン・ブランは収穫してすぐに全房のまま圧搾。果汁はコンクリートタンクでアルコール発酵を行い、マロラクティック発酵は行いません。それぞれ3か月熟成させてからワインをアッサンブラージュ(ワインを混ぜる)。その後5カ月間のタンク熟成を経てボトリング。ワイン産地シュッド・ウエスト地方は有名ではない代わりに品質と価格のバランスが素晴らしく、近年注目度が上昇中です。(Wine365セレクター田中常博)


バランスのとれた豊かな味わい
種類:白
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・南西
ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン70%、ソーヴィニヨン・グリ30%
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml

 

販売価格 3,170 円(税別)

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