わかさぎのムニエル | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

2. February 2017

わかさぎのムニエル

唐揚げや南蛮漬けはちょっとおっくう
それならフライパン一つでムニエルはいかが?

 

<材料 2〜3人分>

わかさぎ 10尾
小麦粉 適量
オリーブオイル、バター 各大さじ1
タイム 1〜2枝
塩、レモン 各適量

 

<作り方>
1 わかさぎは水洗いをし、塩をふって5分ほどおく。出てきた水気を拭き、小麦粉を全体にまぶす。余分な小麦粉は落とす。
2 フライパンにオリーブオイルとバター、あればタイムを入れて熱す。バターが泡立ってきたら、わかさぎを加えて中弱火にして、両面きつね色になるまで焼く。
3 キッチンペーパーにのせ、余分な油を取って器に盛り、塩、レモンを添えていただく。

合わせたい Wine

合わせたい Wine

スモールフォレスト・ヴァデーロ アッパーハンター

商品番号:365-79

このワインに合う料理
わかさぎのムニエル
やりいか、あさり、香菜のアンチョビ炒め
きすとたけのこのフリット

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

ワインづくりと日本酒づくりを経験した日本人初となる類い希なるワイン醸造家、アツコ・ラドクリフ(小林敦子)さんがオーストラリアのアッパーハンターで手がけるワイン。グラスに注ぐと一気に香りが広がり、バターたっぷりのペストリーで作った甘酸っぱいレモンタルト、りんごなどのフルーツがふくよかに口の中に広がります。舌触りはやわらかくクリーミーで、余韻は繊細でしなやか。きれいな酸が心地よく、フルーツをサポートするように余韻の最後まで質のよい香りが感じられます。重いワインではありませんが、十分な飲みごたえがあります。シャルドネ好きはもちろん誰にでも好まれるスタイル。魚介類、鶏肉、野菜料理やハーブを使った料理と一緒に味わうとよりおいしさが増します。アツコ・ラドクリフさんは妥協することなく最良のワインをつくりあげる努力家、そして誰よりも熱い心の持ち主。味覚に富んだセンスが染み入るワインをつくります。(Wine365セレクター唄淳二)

 


飲みごたえのある辛口白ワイン

種類:白
ライト ★☆☆☆☆ 重め
産地:オーストラリア・ニューサウスウェールズ・アッパーハンターヴァレー
ぶどう品種:ヴェルデーリョ
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml

 

販売価格 2,660 円(税別)

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