金目鯛とかぶのソテー レモン風味 | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

10. February 2017

金目鯛とかぶのソテー レモン風味

煮付けもいいけれど、皮をパリッと焼いてみる
タイムとレモンの香りも添えて

 

<材料 1人分>
金目鯛(切り身) 1切れ
かぶ 1/2個
塩、こしょう 各適量
オリーブオイル 少々
タイム、レモンの皮 各適量

 

<作り方>
1 金目鯛に塩をふり、10〜30分おく。出てきた水気を拭く。かぶは皮付きのまま輪切りにする。
2 フライパンにオリーブオイルを熱し、1の皮目を下にして、中弱火で焼く。空いているところにかぶを入れて塩をふり、一緒に焼く。焼き色がついたら火を弱め、8割程度火が通ったら、反対側をさっと焼く。
3 器に盛り、レモンの皮をおろしたもの、こしょうをふる。

 

合わせたい Wine

合わせたい Wine

パイクス・トラディッショナル・リースリング

商品番号:365-80

このワインに合う料理
金目鯛とかぶのソテー レモン風味
焼きたけのこ
桜海老と新玉ねぎのパスタ


ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

南オーストラリア・クレアヴァレーのリースリングをグロセットと共に広めた先駆者、ニールとアンドリュー・パイク兄弟が手がけるワイン。ヘンリー・パイクは1878年に南オーストラリア・アデレードヒルズにあるオークバンクという小さな町にイギリスから移住。 1886年にH Pike&Co.という家族経営のビール会社を始め、すぐに南オーストラリアで有名になりました。その時ラベルにイギリスのパイクフィッシュのラベルが使われ、それは今にも受け継がれていて、それはパイクファミリーの長い歴史の象徴とも言えます。 ヘンリー・パイクの曾孫にあたるエドガーは大手のワイン会社でぶどう栽培とヴィンヤード・マネージャーとしてワインの世界で大成していました。彼の息子のアンドリューとニールも父親の足跡をたどるかのようにワイン業界に入り、アンドリューはぶどう栽培と経営、ニールはワインメーキングとマーケティングの道に進みました。そして今日ではニールがポリッシュヒルリバー・エステートとしてパイク・ロゴのワインをつくっているのです。
ワイナリーと畑はポリッシュヒルリバーというクレアヴァレーの小地区にあります。歴史のある美しい地区です。クレアヴァレーの東側に位置するポリッシュヒルの天候はかなり冷涼で土壌も他の地区よりもユニークです。こうしたことからこのエリア独特のすばらしい味と香りをもったワインができるのです。ワイナリーとセラードアは古い石造りの建物がリニューアルされたもので、管理室がある新しい建物もそれと合わせるように地元の石を使って建てられ二つともとてもよい雰囲気を出しています。土壌は上層が赤色か茶色で下層は赤い粘土質と粘板岩からなります。冷涼なポリッシュヒル・リバーはクレアヴァレーの非公式の小地区で収穫はクレアヴァレーの他の地域より数週間遅くその分奥深い凝縮した味わいのワインが出来上がります。ぶどう品種はリースリング、ソービニヨン・ブラン、セミヨン、ヴィオニエ、シャルドネ、カベルネ、シラーズ、サンジョベーゼ、ピノグリージオ、メルローなどで年間の生産量は35,000ケースでそのうち30%を12カ国に輸出しています。パイクスワインズは品種、ヴィンテージ、地域の特性を生かしたワインづくりを…という哲学のもと17年間プレミアム・テーブルワインをつくり続けています。(Wine365セレクター唄淳二)


シトラス、花の香りと透き通るような酸味が際立つ辛口
種類:白
ライト ★★☆☆☆ 重め
産地:南オーストラリア・クレアヴァレー
ぶどう品種:リースリング100%
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml

 

販売価格 2,760 円(税別)

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