菜の花のオイル蒸し | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

20. February 2017

菜の花のオイル蒸し

菜の花を最高においしく味わうためのレシピ
おいしい野菜でナチュラルなワインを

 

<材料 2人分>
菜の花 1/2束
ゆで卵 1個
アンチョビ 2枚
バゲット(スライス) 2切れ
オリーブオイル 小さじ1
塩 少々

 

<作り方>
1 菜の花は根元を少し切り、水につけてしゃっきりとさせておく。鍋に水大さじ3、オリーブオイル、塩を加える。湯が煮立ったら、菜の花を加えて蓋をして、中弱火で3〜4分蒸し煮にする。一度途中で菜の花をひっくり返す。
2 1の菜の花を皿の上にのせ、ゆで卵、アンチョビ、バゲットを添える。

合わせたい Wine

合わせたい Wine

キュヴェ・グラン・ド・リュンヌ・ブラン・ラングドック シャトー・ルジエール

商品番号:365-13

このワインに合う料理
菜の花のオイル蒸し

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

シャトー・ルジエールは4世代に渡って続く家族経営のヴィニュロン(ワイン生産者)です。現在はミッシェルとマルセルの兄妹が受け継いでいます。妹のマルセルはルーヴル美術館にあるルーヴル美術学校で芸術を学んだ後、宝石職人として働いていましたが1991年からワイナリーへ戻りました。南フランス・ラングドック地区の中でもとりわけ好条件な地域といわれるピク・サン・ルーに畑と蔵があります。この地区は多面体のような気候条件で日照と波動を多角的に受け、ぶどうを育ててくれます。また昼夜の大きな寒暖差も良質なぶどうのために重要な要素です。ルーサンヌ、ヴェルメンティーノ、グルナッシュ・ブランというブレンドは珍しく、アロマティックなぶどう品種を複数使ってつくられたこの白ワインは、それぞれの品種の個性的な香りが幾重にも重なり複雑な香りが楽しめます。コクがあり酸味は穏やかです。フランスの有名なワインガイドブック「Le Guide Bettane&Dessauve des Vins de France」の中でラングドック地域の白ワインの頂点というコメントをいただきました。(Wine365セレクター田中常博)


コクがあり酸味がおだやかな白ワイン

種類:白
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・ラングドック
ぶどう品種:ルーサンヌ50%、ヴェルメンティーノ30%、グルナッシュ・ブラン20%
ヴィンテージ:2014
内容量:750ml

 

販売価格 2,280 円(税別)

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