海老のスパイス炒め | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

23. February 2017

海老のスパイス炒め

殻付きのままの海老をガリッと焼いて
スパイスをバシッと効かせ、赤ワインをくいっと

 

<材料 2人分>
海老 8尾
にんにく 1片
オリーブオイル 大さじ1
クミンシード 小さじ1
パプリカパウダー 小さじ2
カイエンヌペッパー 少々
塩、こしょう 各適量

 

<作り方>
1 海老は塩水でよく洗い、殻付きのまま、背のところに切り込みを入れて開き、背わたを取り除く。にんにくは半分に切り、種を取ってみじん切りにする。
2 フライパンにオリーブオイルを熱し、1を加えて両面じっくりと焼き色がつくまで焼く。焼き色がついたら、にんにく、クミンシード、スパイスを加え、塩、こしょうをして炒める。

 

合わせたい Wine

合わせたい Wine

フロンフロン・コート・デュ・ローヌ ドメーヌ・ラ・ロッシュ・ビュイシェール

商品番号:365-62

このワインに合う料理
ラムチョップとごぼうの五香粉焼き
海老のスパイス炒め

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

このワインは標高300~450mにある冷涼ながら太陽の恵みもたっぷりある畑のぶどうで造られています。ワイン名の「フロン・フロン(Flonflons)」はフランス語で「ぷかぷかどんどん(騒々しい)演奏」という意味。南フランスのワインらしい果実味が豊かな赤ワインで、味わいのバランスがよく、スルスルと軽やかに飲めてしまう。ワイン名には大勢が集まったらこのワインを飲みながら陽気に楽しんでほしいという生産者からのメッセージが込められています。先代のピエール氏が1974年にこの地に農場を入手してぶどう、オリーブ、アプリコットの栽培を始めたのがこのワイナリーの始まりです。ピエール氏は農地を購入してすぐに「環境保全」を念頭に置いた農業を始めました。1980年代に入るとぶどう栽培専科へと移行しました。当初は栽培・収穫したぶどうは共同組合に売っていたので自身でワインの醸造はしていませんでした。その後、ピエールの息子で現在の当主アントワンヌが仕事を手伝うようになった1999年頃には所有するぶどう畑も増えたので、ワインづくりも自ら行う「ドメーヌ(栽培・醸造家)」として独立しました。アントワンヌはワイン産地とヴィンテージ(収穫年)の特徴を素直に表現するため、栽培や醸造に最大限の注意を払いながら純粋でおいしいワインをつくっています。(Wine365セレクター田中常博)


バランスのとれた味わいの赤ワイン
種類:赤
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・コート・デュ・ローヌ
ぶどう品種:グルナッシュ85%、シラー15% 
ヴィンテージ:2012
内容量:750ml

販売価格 2,380 円(税別)

数量

よく見られているレシピ

▲ TOP