にんじんのオーブン焼き | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

27. February 2017

にんじんのオーブン焼き

じっくりと焼くだけ。ただ、それだけなのに
にんじんの知らなかったおいしさに出会える

 

<材料 2人分>
にんじん 1本
バター 小さじ1
塩、こしょう 各適量
クミンシード 小さじ1/3 

 

<作り方>
1 にんじんは皮付きのまま縦4等分に切る。
2 耐熱容器に1を並べ、バターをちぎってのせ、塩、クミンシードを振る。
3 アルミホイルで蓋をして、予熱をしないオーブンに入れて、220℃で30分焼き、こしょうをふる。

合わせたい Wine

合わせたい Wine

ソタ・モン・ソレウ・メルロー マス・ド・レスカリダ

商品番号:365-60

このワインに合う料理
鶏手羽の酢じょう油煮
にんじんのオーブン焼き

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

オクシタン語(※)で「運命の家」を意味する「マス・ド・レスカリダ」。南フランス・ローヌ地方のアルデッシュ地区に2012年に産声を上げた新しいワイナリー。生産者のローラン・フェル氏は元々ワインづくりの家系ではありません。大学卒業後の最初の仕事は地図製作者だったそうで、その後アルデッシュへ引っ越し。そのことが転機となり、ワインへの興味が高まり、まずは農業エンジニアとぶどう畑の有機栽培コンサルタントの仕事を始め、ヴィニュロン(ワインをつくる人)へ転身しました。ワイン名「ソタ・モン・ソレウ」はオクシタン語で「私の太陽の下で」という意味になります。南フランスの暖かな太陽をたっぷり浴びたぶどうからやさしいワインが出来上がりました。このワインには解放感があります。そして一口飲めば純粋なぶどう果汁からつくられたことがわかります。色合いは濃いルビーですが粘性が少なく、舌触りとのど越しがスムースで軽やか。シンプルですがワインを飲む喜びの原点を教えてくれる一本です。
※オキシタン語(オック語)=南フランスやイタリアの一部などで話されているロマンス語系統の言語


軽やかでやさしい辛口赤ワイン
種類:赤
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・ローヌ アルデッシュ地区
ぶどう品種:メルロー
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml

販売価格 2,660 円(税別)

数量

よく見られているレシピ

▲ TOP