スペアリブのバルサミコ酢煮 | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

10. March 2017

スペアリブのバルサミコ酢煮

骨付き肉とバルサミコ酢の旨みが
掛け合わさった、コクあり煮込み

 

<材料 2人分>
豚スペアリブ 6本
玉ねぎ 1/2個
にんにく 1個
バルサミコ酢  50ml
はちみつ 大さじ1
トマトペースト 大さじ1
クローブ 2粒
オリーブオイル、塩、こしょう 各適量

 

<作り方>
1 豚スペアリブはゆでこぼす。玉ねぎは薄切りにする。
2 鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒める。
3 豚スペアリブ、バルサミコ酢を加えてひと煮立ちさせる。水300ml、トマトペースト、はちみつ、クローブ、丸のままのにんにくを加えて1時間煮る。
4 塩、こしょうで味をととのえる。

 

合わせたい Wine

合わせたい Wine

トゥ・ビュ・オア・ノット・トゥ・ビュ コート・デュ・ルーション オン・アタンダン・ラ・プリュイ

商品番号:365-90

このワインに合う料理
スペアリブのバルサミコ酢煮

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

ワイン名のTout bu , or not tout bu(トゥ・ビュ・オア・ノット・トゥ・ビュ)は、シェイクスピア著『ハムレット』の有名な台詞、To be or not to be(生きるべきか、死ぬべきか〈それが問題だ〉)とフランス語のTout bu(全部飲む)を掛けた、フランス人新聞記者アレー氏による造語「飲むべきか、飲まざるべきか(それが問題だ)」。標高の高い寒暖の差のある畑のぶどうを使用することで、きれいな酸味が残るワインになります。またスパイシーな味わいが特徴のぶどう品種も使用しているので、スパイスを使った料理との相性もよいです。このワインは自身で所有するぶどう畑のぶどうからつくる、ドメーヌ・デュ・ポッシブルという名称でワインづくりを行っているルイック氏が数年前に設立したネゴシアン(※)名義のワイン。ブランド名のEn Attendant la Pluie(オン・アタンダン・ラ・プリュイ)をフランス語に直訳すると「雨を乞う」。数年にわたり極端な乾燥期が続き自社で所有する畑のぶどうの収穫量が激減してしまいました。そのため、ぶどうを購入してのワインづくりを行うために会社を設立。このような名称にしたそうです。(※)ぶどうやワインを購入してワインを作る会社。(Wine365セレクター田中常博)


スパイシーな料理にもぴったり
種類:赤
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・ルーション
ぶどう品種:グルナッシュ70%、ムールヴェードル30%
ヴィンテージ:2014
内容量:750ml

 

販売価格 3,330 円(税別)

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