やりいか、あさり、香菜のアンチョビ炒め | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

17. March 2017

やりいか、あさり、香菜のアンチョビ炒め

春が旬の魚介の取り合わせ
アンチョビや香菜を香らせて

 

<材料 2〜3人分>
やりいか 1ぱい
あさり 150g
香菜 1茎
白ワイン 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
アンチョビ 2枚 
にんにく 1片
赤唐辛子 1本
塩、こしょう 各適量

 

<作り方>
1 やりいかはわたを除き、胴は皮をむいて輪切りに、足は2~3本ずつに分ける。あさりは塩水につけて砂抜きした後、流水で洗う。にんにく、アンチョビはみじん切りにする。赤唐辛子は半分に切って、種を取る。
2 鍋にオリーブオイル大さじ1、にんにく、赤唐辛子を入れて熱し、よい香りがしてきたら、アンチョビを加えて炒める。やりいか、あさり、白ワインを加えて炒める。
3 あさりの口が開いたらオリーブオイル適量を回しかけ、塩、こしょうで味をととのえ、香菜のざく切りを散らす。

 

合わせたい Wine

合わせたい Wine

スモールフォレスト・ヴァデーロ アッパーハンター

商品番号:365-79

このワインに合う料理
わかさぎのムニエル
やりいか、あさり、香菜のアンチョビ炒め
きすとたけのこのフリット

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

ワインづくりと日本酒づくりを経験した日本人初となる類い希なるワイン醸造家、アツコ・ラドクリフ(小林敦子)さんがオーストラリアのアッパーハンターで手がけるワイン。グラスに注ぐと一気に香りが広がり、バターたっぷりのペストリーで作った甘酸っぱいレモンタルト、りんごなどのフルーツがふくよかに口の中に広がります。舌触りはやわらかくクリーミーで、余韻は繊細でしなやか。きれいな酸が心地よく、フルーツをサポートするように余韻の最後まで質のよい香りが感じられます。重いワインではありませんが、十分な飲みごたえがあります。シャルドネ好きはもちろん誰にでも好まれるスタイル。魚介類、鶏肉、野菜料理やハーブを使った料理と一緒に味わうとよりおいしさが増します。アツコ・ラドクリフさんは妥協することなく最良のワインをつくりあげる努力家、そして誰よりも熱い心の持ち主。味覚に富んだセンスが染み入るワインをつくります。(Wine365セレクター唄淳二)

 


飲みごたえのある辛口白ワイン

種類:白
ライト ★☆☆☆☆ 重め
産地:オーストラリア・ニューサウスウェールズ・アッパーハンターヴァレー
ぶどう品種:ヴェルデーリョ
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml

 

販売価格 2,660 円(税別)

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