卵焼きのサンドイッチ | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

21. March 2017

卵焼きのサンドイッチ

バターで焼いた厚焼き卵をトーストでサンド
朝食にもワインのつまみにも

 

<材料 1〜2人分>
食パン(8枚切り) 2枚
卵 2個
ケチャップ、ディジョンマスタード 各小さじ1
バター 小さじ2+大さじ1
塩 少々

 

<作り方>
1 食パンはきつね色に焼く。卵は溶きほぐし、塩を加え混ぜる。バター小さじ2とマスタードを混ぜ合わせておく。
2 小さめのフライパンにバター大さじ1を熱す。卵の半量を加えて強火にして混ぜ、なるべく四角くなるよう折りたたみ焼き上げる。半分に折りたたんでもよい。
3 パンにバターとマスタードを混ぜ合わせたもの、ケチャップを塗り、卵をのせてサンドする。

 

 

合わせたい Wine

合わせたい Wine

クール・トゥジュール・コート・デュ・ルーション ドメーヌ・デュ・ポッシブル

商品番号:365-41

このワインに合う料理
牛すじと大根、トマトの塩味おでん
長ねぎのヴィネグレット
鶏とオリーブの煮込み
卵焼きのサンドイッチ

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

完熟した柑橘や若いメロンを思わせる香りに、丸みのある酸味が特徴的な白ワイン。ボトリングの時に澱を取り除くためのフィルターを使用していないので液体は少し濁っています。日本のだしに通じる旨みのあるワインです。ワイン名のCours Toujours(クール・トゥジュール)を直訳すると「ずっと走る」という意味ですが、その他に「ほっておけ」という意味もあるそうです。このワインを初めて作った時、マカブー種の発酵が延々と続いてなかなか終わらず、てんてこ舞いで文字通り走りまわっていたこと、また結果的によいワインができたので(走り)続ければ得るものがあるということを表現するために名づけたそうです。また、いわゆる教科書にのっているワインづくりの方法とは違うやり方をしていたので、周辺から「普通はこうする」みたいなことを言われたので、そんなことを言う輩に対してのあて付けの意味もあるそうです。ワインづくりに関するしがらみをちゃかすユーモアも含んでいます。(Wine365セレクター田中常博)


丸みのある酸味と旨みのある辛口
種類:白
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・ルーション
ぶどう品種:マカブー60%、カリニャン・グリ40%
ヴィンテージ:2014
内容量:750ml

 

販売価格 3,430 円(税別)

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