さわらのふきのとう味噌焼き | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

24. March 2017

さわらのふきのとう味噌焼き

ほろ苦さがたまらないふきのとうを使った焼き魚
ピノ・ノワールのロゼとの組み合わせはぜひ!

 

<材料 2人分>
さわら(切り身) 2切れ
ふきのとう味噌 大さじ3

ふきのとう味噌(作りやすい分量)
 ふきのとう 8個(100g)
 味噌 80g
 砂糖 大さじ1
 みりん、酒 各大さじ2
 太白ごま油 大さじ2

 

<作り方>
1 ふきのとう味噌を作る。ふきのとうは塩を加えた湯でさっとゆで、水にさらす。水気を絞り、細かく刻む。
2 鍋に味噌、砂糖、みりん、酒を加えて混ぜ合わせる。弱火にかけて、ふきのとうを加えてぽってりするまで、弱火で煮詰める。
3 さわらは魚焼きグリルまたは200℃のオーブンなどで、7割程度焼く。2のふきのとう味噌をのせ、さらに焼き色がつくまで焼く。

 

 

 

合わせたい Wine

合わせたい Wine

ブルゴーニュ・ロゼ ティエリー・リシュー

商品番号:365-92

このワインに合う料理
さわらのふきのとう味噌焼き

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

ロゼワインのつくり方にはいくつかの方法があります。ティエリー・リシューでは例年、セニエ法だけでつくるのですが、この2013年だけはセニエ法(※ 1)だけでは濃くなりすぎると判断して、一部を直接圧搾法(※ 2)でつくりました。しっかりとした果実味にほんのりとタンニンも感じる濃いめのロゼワインですが爽やかな余韻があり飲み飽きしない、よいバランスに仕上がっています。なので、食事と共に楽しんでいただきたいロゼワインです。このワインの産地はフランス・ブルゴーニュ地方の北部にあるオーセロワ地区にあるイランシーというアペラシオンになります。オーセロワ地区にあって一番有名なワインと言えば、やっぱりシャブリです。銘醸地として名高いブルゴーニュですが、オーセロワ地区はシャブリ以外のワインはマイナーで決して恵まれた産地とは言えません。しかしながら、このワインの生産者ティエリー・リシューは、質の高いワインづくりの為に労力を惜しまず努力を続けてきました。そして現在では同地区の最高の生産者となり、イランシーというワインの価値を高めています。(Wine365セレクター田中常博)
(※ 1)セニエ法:赤ワインに近い製法で、醸し途中に液体を分離させる方法。
(※ 2)直接圧搾法:黒ブドウを使って白ワインと同じような製法でつくる。


爽やかな余韻を楽しめるロゼ
種類:ロゼ
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・ブルゴーニュ
ぶどう品種:ピノ・ノワール
ヴィンテージ:2013
内容量:750ml

販売価格 2,760 円(税別)

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