きすとたけのこのフリット | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

14. April 2017

きすとたけのこのフリット

天ぷらは難しいけれど、ビールを使った衣ならば
カリッとした揚げ物が誰でも失敗なし

 

<材料 2人分>
きす(開いてあるもの) 4尾
たけのこ(ゆでたもの) 1/2個
薄力粉 約50g
ビール 100ml強 
塩 少々+適量
揚げ油 適量
レモン 適量

 

 

<作り方>
1 きすはキッチンペーパーで水気をよく拭く。たけのこは軸の部分は7㎜厚さの半月切り、穂先は6等分に切る。
2 ボウルに薄力粉をふるい入れ、塩少々を加える。ビールを加えてざっと混ぜ合わせる。
3 油を中温(170〜180℃)に熱し、1を2の衣にくぐらせて揚げる。塩、レモンでいただく。

合わせたい Wine

合わせたい Wine

スモールフォレスト・ヴァデーロ アッパーハンター

商品番号:365-79

このワインに合う料理
わかさぎのムニエル
やりいか、あさり、香菜のアンチョビ炒め
きすとたけのこのフリット

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

ワインづくりと日本酒づくりを経験した日本人初となる類い希なるワイン醸造家、アツコ・ラドクリフ(小林敦子)さんがオーストラリアのアッパーハンターで手がけるワイン。グラスに注ぐと一気に香りが広がり、バターたっぷりのペストリーで作った甘酸っぱいレモンタルト、りんごなどのフルーツがふくよかに口の中に広がります。舌触りはやわらかくクリーミーで、余韻は繊細でしなやか。きれいな酸が心地よく、フルーツをサポートするように余韻の最後まで質のよい香りが感じられます。重いワインではありませんが、十分な飲みごたえがあります。シャルドネ好きはもちろん誰にでも好まれるスタイル。魚介類、鶏肉、野菜料理やハーブを使った料理と一緒に味わうとよりおいしさが増します。アツコ・ラドクリフさんは妥協することなく最良のワインをつくりあげる努力家、そして誰よりも熱い心の持ち主。味覚に富んだセンスが染み入るワインをつくります。(Wine365セレクター唄淳二)

 


飲みごたえのある辛口白ワイン

種類:白
ライト ★☆☆☆☆ 重め
産地:オーストラリア・ニューサウスウェールズ・アッパーハンターヴァレー
ぶどう品種:ヴェルデーリョ
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml

 

販売価格 2,660 円(税別)

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