シェーブルチーズのサラダ | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

17. April 2017

シェーブルチーズのサラダ

春が来た!と思わせてくれるフランスの定番料理
香ばしく焼いたシェーブルにはソーヴィニヨン・ブラン

 

<材料 2人分>
シェーブルチーズ 60g
バゲット(スライス) 6枚
葉野菜 適量
セルフィーユ 1/2パック
A オリーブオイル 大さじ2 
   ワインヴィネガー 小さじ2 
   ディジョンマスタード 小さじ1 
   塩、こしょう 各適量

 

<作り方>
1 シェーブルチーズは1㎝厚さに切り、バゲットにのせオーブントースターで焼く。
2 葉野菜は食べやすい大きさに切り、あればセルフィーユを加え混ぜる。
3 Aを混ぜ合わせたドレッシングで2を和え、器に盛り、1をのせる。

 

 

おすすめ食材
クロタン・ド・シャヴィニョール
フランスで最も食べられているシェーブル(山羊)チーズ。ロワールのチーズですが、パリのカフェでもこのシェーブルチーズのサラダは定番の品。シェーブルチーズが苦手だという人でも、焼いて食べると香りがマイルドになり、この料理でシェーブルチーズ好きになったという人も多いようです。

 

 

合わせたい Wine

合わせたい Wine

カンテサンス・プイィ・フュメ ピエール・シェニエ

商品番号:365-107

このワインに合う料理
シェーブルチーズのサラダ
グレープフルーツとスモークサーモンの冷製パスタ

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

シェーブルチーズにはやっぱりソーヴィニョン・ブランが合う!ということで、今回はちょっぴり上のランクのプイィ・フュメなどはいかがでしょうか。このワインをつくるシェニエ社はロワール地方最大のワイン企業の一つで、生産者として250ha以上のぶどう畑のオーナーで、かつネゴシアンとして年間1200万本を販売しています。これだけの大きさにも関わらず、家族経営を貫くことで品質へのこだわりを持ち、味わいの哲学は変わることなく受け継がれられていると言っていました。加えて、これだけの規模にも関わらずロワール専門という点もこのつくり手を語る上では重要だと思います。手を広げすぎず、しっかりと自分たちの土俵を分かっている、ということでしょうか。実際に味わいはどのキュヴェも非常に優れており、さらに安定もしているので普段飲みから晴れの日まで、安心して抜栓できる、個人的には信頼度の高い生産者です。そんなシェニエが持つ、自社畑産のワインがこちら。フュメ香(薫香)が特徴のキリッとした白ワインで、春の日当たりの中で楽しんでも気持ちが良さそうです。(Wine365セレクター安部裕道)


程よく酸が締まった香り豊かな辛口
種類:白
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・ロワール プイィ・フュメ
ぶどう品種:ソーヴィニョン・ブラン
ヴィンテージ:2013
内容量:750ml

販売価格 2,660 円(税別)

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