ホワイトアスパラガス 目玉焼きのせ | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

8. May 2017

ホワイトアスパラガス 目玉焼きのせ

卵の黄身を崩しながら、ソースとからめて
シンプルだからこそ飽きのこない定番前菜

 

<材料 2人分>
ホワイトアスパラガス 3〜4本
卵 1個
A オリーブオイル 大さじ1 
    ワインビネガー小さじ 
  塩 少々
パルミジャーノチーズ 適量
オリーブオイル、塩 各適量

 

<作り方>
1 ホワイトアスパラガスは根元の硬い部分を切り落とし、穂先をのぞいた皮全体をむく。下の方の皮は厚めにむく。フライパンにむいた皮、切り落とした部分とともに、アスパラガスを入れ、水、塩を加えて太さにもよるが5〜6分ゆで、ざるにとる。ゆで汁は皮、切り落とした部分を入れたままとっておく(野菜のだしとして料理に使える。明日のレシピにも)。
2 フライパンにオリーブオイルを熱し、目玉焼きを焼く。
3 器に1のアスパラガス、目玉焼きをのせ、Aを混ぜ合わせたものを回しかけ、パルミジャーノチーズを削って散らす。

 

 

おすすめ食材
フランス産アスパラガス
正直、安くはない食材です。ですが、フランス産のアスパラガスは香り、味ともに日本のものとは違います。繊細な味わいの日本産のものも良いのですが、フランス産の風味、味の濃さは格別。一度、フランス産のものを味わってしまうと、これにこだわりたくなってしまいます。時には奮発してみてはいかがでしょうか。

 

合わせたい Wine

合わせたい Wine

アルザス・シニャチュール・ミューレ

商品番号:365-91

このワインに合う料理
春キャベツと豚肉のマスタード風味
ほたて貝柱とホワイトアスパラガスの炊き込みご飯
ホワイトアスパラガス 目玉焼きのせ

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

1リットルの瓶にスクリューキャップを採用した気軽でお得なドライな白ワイン。ピノ・ブラン、シルヴァネール、リースリング、ピノ・グリの4種類のぶどう品種をブレンドしてつくられています。アルザス地方のワインのほとんどがモノ・セパージュ(単一のぶどう品種)でつくられるのですが、このワインのように複数のぶどう品種をブレンドするワインも量は少ないですがつくられています。個性の違うぶどう品種を塩梅よくブレンドする事で単一品種とは違い、複雑でありながらカジュアルな感じもある、バランスのよいワインになっています。また、複数品種をブレンドすることで、ぶどう品種の個性ではなく、ルファック地区の冷涼ながら温かみを感じるワインを表現しています。アルザス地方はフランスの北東部に位置し、ドイツやスイスとの国境にも近い場所になります。フランスの中でもとりわけグルメな地域としても有名です。生産者ミューレは1648年から続く歴史あるワインメーカーで、現在の当主は12代目になります。(Wine365セレクター田中常博)


バランスのとれた味わいの白ワイン
種類:白
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・アルザス
ぶどう品種:ピノ・ブラン、シルヴァネール、リースリング、ピノ・グリ
ヴィンテージ:2013
内容量:1000ml

販売価格 2,280 円(税別)

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