桜海老と新しょうがの炊き込みごはん | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

30. May 2017

桜海老と新しょうがの炊き込みごはん

旬の食材をたっぷりと
お酒の締めに食べたい季節のごはん

 

<材料 2人分>
米 2合
釜揚げ桜海老 大さじ4
新しょうが 30g
酒 大さじ1
塩、しょうゆ 各小さじ1

 

<作り方>
1 新しょうがは千切りにする。
2 鍋、または炊飯器に洗った米を入れる。酒、塩、しょうゆを合わせて普通の水加減になるようにし、しょうがをのせて普通に炊く。
3 炊き上がったら、桜海老を加えて10分蒸らす。

 

合わせたい Wine

合わせたい Wine

ロゼ・コート・デュ・ローヌ ドメーヌ・ラ・ロッシュ・ビュイシェール

商品番号:365-94

このワインに合う料理
ふきのとうのアンチョビスパゲッティ
桜海老と新しょうがの炊き込みごはん

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

果実味たっぷりできれいな酸味もあるドライなロゼワイン。ピュアでジューシーですが甘ったるい感じがないので、様々なお料理に寄り添ってくれる万能型。ワイナリーはコート・デュ・ローヌ地区の南部フォコン村にあります。フォコン村の近くにある有名なワインとしてはヴァンソーブルやヴァケラスがあります。先代のピエールが1974年にこの地に農場を入手してぶどう、オリーブ、アプリコットの栽培を始めたのがこのワイナリーの始まりです。ピエールは農地を購入してすぐに「環境保全」を念頭に置いた農業を始めました。1980年代に入るとぶどう栽培専科へと移行しました。当初は栽培・収穫したぶどうは共同組合に売っていたので自身でワインの醸造はしていませんでした。その後、ピエールの息子で現在の当主アントワンヌが仕事を手伝うようになった1999年頃には所有するぶどう畑も増えたので、ワインづくりも自ら行う「ドメーヌ(栽培・醸造家)」として独立しました。アントワンヌはワイン産地とヴィンテージ(収穫年)の特徴を素直に表現するため、栽培や醸造に最大限の注意を払いながら純粋でおいしいワインをつくっています。(Wine365セレクター田中常博)


果実味豊かなドライなロゼワイン
種類:ロゼ
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・コート・デュ・ローヌ
ぶどう品種:グルナッシュ、サンソー、シラー、ムールヴェードル
ヴィンテージ:2014
内容量:750ml

販売価格 2,660 円(税別)

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