鮎のコンフィ | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

2. June 2017

鮎のコンフィ

初夏の味と香りの鮎。季節感のある鮎は少し特別なごちそうの魚。塩焼きでいただくのもいいのですが、オリーブオイルで煮て、コンフィにしてはどうでしょう? もともと、骨が柔らかく、丸ごと食べたい魚なので、オイル煮はぴったり。短時間で骨まで柔らかく食べられ、そして作り置きのできる料理です。このまま食べるのはもちろん、崩してパスタにしたり、サラダ仕立てにアレンジしても。

 

ミリアール・デトワール・ヴァン・ド・フランス・ムスー・ブリュット・ナチュール ドメーヌ・ド・ラ・ギャルリエールを購入された方にレシピカードをお届けします。

合わせたい Wine

合わせたい Wine

ミリアール・デトワール・ヴァン・ド・フランス・ムスー・ブリュット・ナチュール ドメーヌ・ド・ラ・ギャルリエール

商品番号:365-121

このワインに合う料理
鮎のコンフィ

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

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「10億の星」と名付けられたスパークリングワイン。使われているぶどう品種は、カベルネ・フランとシュナン・ブラン。黒ぶどうと白ぶどうを混ぜてつくるところはシャンパーニュとも共通です。色合いはゴールドを帯びていて、熟成した白ワインのようにナッツの香りがあり、またボディーもしっかりしています。産地はフランス・ロワール地方。製造方式は「メソッド・アンセストラル方式」になります。この製法は、発酵途中のワインを瓶詰めして、瓶の中で発酵を継続させながら泡立ちをコントルールしています。ちなみに、シャンパーニュは「メゾッド・トラディショネル方式(シャンパン製法)」という方法で、二次発酵を瓶内で行い、瓶内で発生した炭酸を液体に閉じ込めるやり方になります。「メソッド・アンセストラル方式」でつくられたスパークリングワインは通常ではガス圧が少し弱いのですが、このワインは、シャンパーニュやクレマンなどのシャンパン製法のワインに負けていません。このワインの生産者プルゾー氏は元はワイン商でしたが、1973 年にこの地を訪問した時にこの場所に一目惚れして購入を決定。丘に位置するすぐれた区画を厳選し、蔵の基礎を作りました。(Wine365セレクター田中常博)


熟成感のある香りとしっかりしたボディ

種類:スパークリング
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・ロワール
ぶどう品種:シュナン・ブラン50%、カベルネ・フラン50%
ヴィンテージ:NV(2015)
内容量:750ml

販売価格 3,800 円(税別)

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