いわしの梅干し煮 | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

22. June 2017

いわしの梅干し煮

いわしで赤ワイン? と驚くなかれ
試してみたら定番入り間違いなし

 

<材料 2人分>

いわし 4尾
水 100ml
酒 50ml
しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1
梅干し 3個
しょうがの薄切り 1枚

 

<作り方>
1 いわしは胸びれの下から頭を落とす。腹の部分を斜めに切り落とし、内臓をかきだし、よく洗い、水気を拭く。
2 鍋に酒、水、いわしを入れて中火にかけ、蓋をせずに煮る。
3 煮立ったらしょうゆ、みりん、砂糖、梅干し、しょうがを入れてオーブンペーパーなどで落とし蓋をして弱火で15分ほど煮る。
4 時々煮汁をかけながら煮て、煮汁を煮詰める。そのまま粗熱を取る。

合わせたい Wine

合わせたい Wine

ピノ・ノワール・シニャチュール ミューレ

商品番号:365-122

このワインに合う料理
いわしの梅干し煮

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードがセットで送られます。

365_recipecard

ピノ・ノワール品種のワインといえば、真っ先に思い浮かぶのはブルゴーニュ地方(フランス)だと思います。しかし近年では、ブルゴーニュ地方以外でも素晴らしいピノ・ノワール種の赤ワインが生産されています。アルザス地方では昔からピノ・ノワール品種による赤ワインは生産されていましたが、色の薄い、味わいも薄いものが多く評判はいまいちでした。しかしながら、近年はビオロジックやビオディナミを実践するなど、革新的な生産者も増え、昔とは違い、しっかりと完熟したぶどうを使うなどアルザス地方でも良質な赤ワインが増えています。ミューレは、そんな美味しいアルザス・ピノ・ノワールの先駆者のひとりです。アルザス地方はフランスの北東部に位置し、ドイツやスイスとの国境にも近い場所になります。フランスの中でもとりわけグルメな地域としても有名です。生産者ミューレは1648年から続く歴史あるワインメーカーで、現在の当主は12代目になります。(Wine365セレクター田中常博)

 


果実味豊かな良質な赤ワイン

種類:赤
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・アルザス
ぶどう品種:ピノ・ノワール
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml

 

販売価格 3,230 円(税別)

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