鶏肉とポルチーニのクリーム煮 | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

8. September 2017

鶏肉とポルチーニのクリーム煮

フレンチ定番のクリーム煮込みにポルチーニをプラス。乾燥ポルチーニを加えることで、ソースに香りと味の奥行きが生まれます。ソースはパンで拭って、もしくはパスタを絡めて残らずどうぞ。そして、クリーム煮込みにはやっぱり白ワインがなくては。ワインの酸によって、クリームソースがよりおいしく感じられます。シャルドネ? リースリング? あなたのお好みはどちらでしょうか。

※白ワインセット6を購入された方にレシピカードをお届けします。

合わせたい Wine

合わせたい Wine

白ワインセット6

商品番号:365-set26

★お買い上げ20,000円で送料無料


このワインセットに合う料理
とうもろこしのリゾット

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードが送られます。

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オーバー・ザ・レインボー・シャルドネ

 

ニュージーランドで活躍するキムラセラーズ の木村滋久氏が、オーストラリア・カウラにあるウインダウリー エステートにて過ごし、醸造・ブレンドに携わり仕上がったワイン。絵本作家の谷口 智則さんがラベルを作成しました。オーストラリア・ニュージーランド・日本が虹の架け橋によって繋がり、出来上がったワイン。それが「オーバー・ザ・レインボー」です!樽熟成させずに醸造されたシャルドネは樽熟成させずに醸造されたシャルドネは白桃やトロピカルフルーツの複雑な香りが漂い、フレッシュな酸味とふくよかな味わいが特徴の上品なワインです。(Wine365セレクター唄淳二)

複雑な余韻を感じられる白ワイン
種類:白
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:オーストラリア・カウラ
ぶどう品種:シャルドネ
栽培方法:低農薬
ヴィンテージ:2016
内容量:750ml


パイクス・トラディッショナル・リースリング

 

南オーストラリア・クレアヴァレーのリースリングをグロセットと共に広めた先駆者、ニールとアンドリュー・パイク兄弟が手がけるワイン。ヘンリー・パイクは1878年に南オーストラリア・アデレードヒルズにあるオークバンクという小さな町にイギリスから移住。 1886年にH Pike&Co.という家族経営のビール会社を始め、すぐに南オーストラリアで有名になりました。その時ラベルにイギリスのパイクフィッシュのラベルが使われ、それは今にも受け継がれていて、それはパイクファミリーの長い歴史の象徴とも言えます。 ヘンリー・パイクの曾孫にあたるエドガーは大手のワイン会社でぶどう栽培とヴィンヤード・マネージャーとしてワインの世界で大成していました。彼の息子のアンドリューとニールも父親の足跡をたどるかのようにワイン業界に入り、アンドリューはぶどう栽培と経営、ニールはワインメーキングとマーケティングの道に進みました。そして今日ではニールがポリッシュヒルリバー・エステートとしてパイク・ロゴのワインをつくっているのです。
ワイナリーと畑はポリッシュヒルリバーというクレアヴァレーの小地区にあります。歴史のある美しい地区です。クレアヴァレーの東側に位置するポリッシュヒルの天候はかなり冷涼で土壌も他の地区よりもユニークです。こうしたことからこのエリア独特のすばらしい味と香りをもったワインができるのです。ワイナリーとセラードアは古い石造りの建物がリニューアルされたもので、管理室がある新しい建物もそれと合わせるように地元の石を使って建てられ二つともとてもよい雰囲気を出しています。土壌は上層が赤色か茶色で下層は赤い粘土質と粘板岩からなります。冷涼なポリッシュヒル・リバーはクレアヴァレーの非公式の小地区で収穫はクレアヴァレーの他の地域より数週間遅くその分奥深い凝縮した味わいのワインが出来上がります。ぶどう品種はリースリング、ソービニヨン・ブラン、セミヨン、ヴィオニエ、シャルドネ、カベルネ、シラーズ、サンジョベーゼ、ピノグリージオ、メルローなどで年間の生産量は35,000ケースでそのうち30%を12カ国に輸出しています。パイクスワインズは品種、ヴィンテージ、地域の特性を生かしたワインづくりを…という哲学のもと17年間プレミアム・テーブルワインをつくり続けています。(Wine365セレクター唄淳二)

 

シトラス、花の香りと透き通るような酸味が際立つ辛口
種類:白
ライト ★★☆☆☆ 重め
産地:南オーストラリア・クレアヴァレー
ぶどう品種:リースリング
栽培方法:低農薬
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml


スモールフォレスト・ヴァデーロ アッパーハンター

 

ワインづくりと日本酒づくりを経験した日本人初となる類い希なるワイン醸造家、アツコ・ラドクリフ(小林敦子)さんがオーストラリアのアッパーハンターで手がけるワイン。グラスに注ぐと一気に香りが広がり、バターたっぷりのペストリーで作った甘酸っぱいレモンタルト、りんごなどのフルーツがふくよかに口の中に広がります。舌触りはやわらかくクリーミーで、余韻は繊細でしなやか。きれいな酸が心地よく、フルーツをサポートするように余韻の最後まで質のよい香りが感じられます。重いワインではありませんが、十分な飲みごたえがあります。シャルドネ好きはもちろん誰にでも好まれるスタイル。魚介類、鶏肉、野菜料理やハーブを使った料理と一緒に味わうとよりおいしさが増します。アツコ・ラドクリフさんは妥協することなく最良のワインをつくりあげる努力家、そして誰よりも熱い心の持ち主。味覚に富んだセンスが染み入るワインをつくります。(Wine365セレクター唄淳二)

 

飲みごたえのある辛口白ワイン

種類:白
ライト ★☆☆☆☆ 重め
産地:オーストラリア・ニューサウスウェールズ・アッパーハンターヴァレー
ぶどう品種:ヴェルデーリョ
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml


販売価格 7,090 円(税別)

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