ツナと黒こしょうのパスタ | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

21. September 2017

ツナと黒こしょうのパスタ

黒こしょうを二度使いして、
存在感を際立たせた味わいに

 

<材料 2人分>
スパゲッティ 160g
玉ねぎ 1/6個
ツナ缶 小1缶
ケッパー 大さじ1
にんにく 1片
オリーブオイル 適量
黒粒こしょう 小さじ1/2
塩、細挽き黒こしょう 適量
レモン 適宜

 

<作り方>
1 玉ねぎは薄切りにする。ツナは油を切る。にんにくは半分に切り、芽を取ってつぶす。スパゲッティは塩を加えた湯でゆでる。黒粒こしょうを包丁で粗く刻む。
2 フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったら玉ねぎを炒め、しんなりしたらツナを加えて炒め、細挽きの黒こしょうをふって炒める。
3 ゆで上がったスパゲッティを加え混ぜ、1の刻んだこしょう、ケッパー、スパゲッティのゆで汁適量、塩で味をととのえる。器に盛り、好みでレモンを添えて。

合わせたい Wine

合わせたい Wine

白ワインセット8

商品番号:365-set28

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このワインセットに合う料理
なすのパルミジャーノ焼き

 

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ダッシュウッド・マールボロ・リースリング

 

ニュージーランドのマールボロ地区の中心地ブレナムから南東に位置する産地、アワテレ・ヴァレーに30 年も前に初めてぶどうの樹を植えた、パイオニア・ワイン・ファミリーによってつくられたダッシュ・ウッド。アワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーから収穫されるベストなぶどうをブレンドし、高品質のワインを世に出しています。個々の産地の特徴としてワイラウ・ヴァレーは1973年に開墾、2つの谷で成り立っており、小石交じりの川石が多い土壌でトロピカルで明るい果実の個性を生み出します。またアワテレ・ヴァレーは1986年に開墾され、小さく狭い谷という環境のなか、冷涼、乾燥、風が強いことで果熟到達点まで長いのが特徴。ミネラル感が素晴らしく酸のレベルが高いぶどうが収穫されています。また、マールボロでもいち早く「カーボン・ゼロ」(循環炭素を増やさない)に取り組み、CO2の削減、太陽光発電による電力の削減、サステイナブル・ワインメイキングで認証を得ており、畑から出される廃棄物、ボトル、カートンに至る製品の再生利用など積極的に行っています。ワインメーカーのストゥ・マーフェル氏はアワテレで生まれ育ち、地形、気候、土壌等を生まれながらにして肌で感じてきたことでぶどうの状態を最大限に生かしています。フルーツフレーバーを感じるアロマティックワイン。シトラスのような酸味とバランスのとれた辛口が調和しています。(Wine365セレクター唄淳二)

 

フルーツフレーバーを感じるアロマティックワイン
種類:白
ライト ★★★★ 重め
産地:ニュージーランド・マールボロ
ぶどう品種:リースリング
栽培方法:低農薬
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml


 

ゲルバー・ミュスカテラー  ヴァイングート・フランツ・アントン・マイヤー

 

起源は古代にさかのぼるほど古いぶどう品種ゲルバー・ミュスカテラー(黄金のミュスカ)でつくられる白ワイン。このぶどう品種の栽培面積はオーストリア全体の約1%ほどという希少なぶどう品種です。ナツメグなどのスパイスとはちみつのような甘い香りが特徴的で、味わいや余韻はドライ(辛口)です。このワインの産地名は以前はドナウラントと呼ばれていましたが、2007年からヴァーグラムとなりました。ぶどう栽培やワインづくりにおいて古い歴史のあるオーストリアですが、新世代と呼ばれる生産者の登場により近年世界的に注目が高まりました。また、自然農法やサステナブル農法への関心も高いワイン産地です。個性的な香りや塩味のある食材には芳醇で甘い香りを持つ白ワインをおすすめします。(Wine365セレクター田中常博)

 

 

芳醇で甘い香りを持つやや辛口

種類:白
軽め ★★★☆☆ 重め
産地:オーストリア・ヴァーグラム
ぶどう品種:ゲルバー・ミュスカテラー(南オーストリア起源、ミュスカ・ブランの黄金の果皮を持つ変異種)
栽培方法:ビオディナミ
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml


 

シャルドネ・ペイ・ドック ドメーヌ・クードレ

 

シャルドネ種は世界各国で栽培・醸造されており白ワイン用のぶどう品種で最も有名といえるでしょう。シャルドネは生産される地域やその気候条件によって様々な表情・スタイルを持っています。暖かな南フランスでつくられた、このシャルドネ種の白ワインは、熟した柑橘の香りで酸味に角がなく舌触りもジューシーです。1840年から家族代々引き継がれてきた歴史のあるドメーヌ・クードレ社。現在は6代目のピエール・アンドレ・オルナック氏とその息子ギヨーム氏が経営にあたっています。ぶどう栽培方法はリュットレゾネと言われる減農薬農法を採用しています。高級な味わいを低価格に提供するため、クードレ社ではあえて完全なオーガニックでの栽培を行っていません。オーガニック栽培によるリスクや経費高騰を抑え、コストパフォーマンスにすぐれたワインをつくっています。オーガニックやビオとは表示できませんが、飲んでいただければ工業的な大量生産ではなく、丁寧につくられた農産物であることは分かっていただけると思います。(Wine365セレクター田中常博)

 

酸味に角がなく、ジューシーな飲み口

種類:白
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・ラングドック
ぶどう品種:シャルドネ
栽培方法:低農薬
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml


販売価格 6,465 円(税別)

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