しいたけと生ハムのマリネ | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

28. September 2017

しいたけと生ハムのマリネ

少し多めのオイルで丁寧にソテー
しいたけのおいしさを実感できるマリネ

 

<材料 2人分>
しいたけ 6個
生ハム 40g
オリーブオイル 大さじ3〜4
にんにく 1片
ローズマリー 適量
塩、こしょう 各適量

<作り方>
1 しいたけは石づきを取り半分に切る。軸を切り、縦に手でさく。にんにくは半分に切ってつぶす。
2 フライパンにオリーブオイル大さじ2、にんにく、ローズマリーを入れて弱火で熱す。香りが出てきたら、しいたけの軸、しいたけを入れて塩をふって炒める。
3 保存容器に入れて、残りのオリーブオイルを入れる。冷めたら生ハムを加えて一緒にマリネする。

合わせたい Wine

合わせたい Wine

白ワインセット3

商品番号:365-set23

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このワインセットに合う料理
ズッキーニのトルコ風お焼き

 

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365_recipecard

ザ・ミル・シャルドネ

 

シドニーより車で西へ5時間ほどの所に位置するカウラ地区にあるウインダウリーエステートはカウラ地区初のブティック・ワイナリーです。  ウインダウリーはオレンジ地区からみると300mほど海抜は下がり、やや温暖な気候。のどかで四季があり、野鳥も多く、畑にはカンガルーや野うさぎが走り回っています。 広大な600haの土地に植えられているぶどうはシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴェルデーリョ、セミヨン。赤はシラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、サンジョベーゼ、テンプラニーリョなど。大変風通しがよく、ぶどうは年間を通して充分な日射量を得て完熟します。栽培はできる限り自然な形でと殺虫剤は一切使用されません。 ぶどうは風味に富んだ果熟したものを収穫し、ステンレスタンクにて醗酵させ、3ヶ月間シュールリーにて寝かせた果汁とフレンチオークの古樽を使用し醗酵させたものをブレンドします。一方はバターナッツの風味を現し、もう一方はステンレスタンクで、よりフルーティーに仕上げます。そして、両者のブレンドで果実味を主体としたスタイルに仕上げ、程よいオーク樽からもたらされた複雑味が最終的なミル・シャルドネとして出来上がります。パイナップルやメロン、シトラスフルーツのアロマがあり、トロピカルフルーツのような凝縮感のある果実味とほのかなフレンチオークが絶妙なバランス。「カシューナッツやメロンの香りのこのシャルドネはお買得!軽やかでフルーティ、かつほのかにオークがきいていて、フレッシュでハツラツとしている」(ヒューアン・ホーク氏 シドニーモーニングヘラルド紙にて)。(Wine365セレクター唄淳二)

 

バランスのとれた凝縮感のある果実味

種類:白
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:オーストラリア・ニューサウスウェールズ州カウラ
ぶどう品種:シャルドネ
栽培方法:低農薬
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml


アルザス・シニャチュール・ミューレ

1リットルの瓶にスクリューキャップを採用した気軽でお得なドライな白ワイン。ピノ・ブラン、シルヴァネール、リースリング、ピノ・グリの4種類のぶどう品種をブレンドしてつくられています。アルザス地方のワインのほとんどがモノ・セパージュ(単一のぶどう品種)でつくられるのですが、このワインのように複数のぶどう品種をブレンドするワインも量は少ないですがつくられています。個性の違うぶどう品種を塩梅よくブレンドする事で単一品種とは違い、複雑でありながらカジュアルな感じもある、バランスのよいワインになっています。また、複数品種をブレンドすることで、ぶどう品種の個性ではなく、ルファック地区の冷涼ながら温かみを感じるワインを表現しています。アルザス地方はフランスの北東部に位置し、ドイツやスイスとの国境にも近い場所になります。フランスの中でもとりわけグルメな地域としても有名です。生産者ミューレは1648年から続く歴史あるワインメーカーで、現在の当主は12代目になります。(Wine365セレクター田中常博)

 

バランスのとれた味わいの白ワイン
種類:白
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・アルザス
ぶどう品種:ピノ・ブラン、シルヴァネール、リースリング、ピノ・グリ
栽培方法:ビオロジック
ヴィンテージ:2013
内容量:1000ml


ブラン・デ・トリロジア ボデガス・ロス・フレイレス

パエリア発祥の地、スペイン東の沿岸ヴァレンシア産の白ワイン。ミュスカ(マスカット)とヴェルディルはともに地中海沿岸が原産と言われている品種です。この2品種にソーヴィニョン・ブランの酸味を加えることですっきりとしつつなめらかで、マスカットの甘美なアロマが心地よい白ワインになりました。名前の由来の「トリロジア」は3種類のアッサンブラージュから来ています。このワインをつくるボデガス・ロス・フレイレスは1771年創業という老舗のワイン生産者。今でも家族経営を貫き、総栽培面積は140haながらも1999年以降は全ての畑を有機栽培に転換。収穫も全て手作業で行い、全てのキョヴェの収量は30hl/haという超低収量から良質なワインをつくっています。スペイン、特にこのエリアではパエリアは日曜日に家族のお父さんが庭のかまどで作るのが慣わしとのことで、レシピも家庭によってまちまちなのだそうです。しかし、たった一つだけルールがあります。それは、お米を入れる前にしっかりと具材を炒めること。これをしないとパエリアが美味しく作れないそうですよ。私も一度、パエリアパーティーに混ぜてもらったことがあるのですがだいたい40分くらいは焼いていた記憶があります。焼いている間は暇なので、スッキリだけどふくらみのある豊かな飲み心地のこのワインをお楽しみくださいね。くれぐれも、お料理の完成前に飲みきらないように!(Wine365セレクター安部裕道)

 

マスカットの香るなめらかな白
種類:白
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:スペイン・ヴァレンシア
ぶどう品種:ソーヴィニョン、ミュスカ、ヴェルディル(1/3ずつ)
醸造方法:天然酵母
ヴィンテージ:2014
内容量:750ml


販売価格 6,370 円(税別)

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