りんごと豚肉、パンのソテー | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

10. October 2017

りんごと豚肉、パンのソテー

かたくなったパンをフライパン炒め
ハーブとフルーツの香りをまとわせて

 

<材料 2人分>
豚バラ薄切り肉 100g
じゃがいも 1個
りんご 1/2個
バゲット(薄切り) 3〜4枚
ローズマリー 1枝
にんにく 1個
塩、粗挽き黒こしょう 各適量

 

<作り方>
1 じゃがいもは皮をむき、1.5㎝の角切りにし、水に5分ほどさらし、水気をよくふく。りんごも同じ大きさに切る。豚肉は3㎝幅に切る。にんにくは半分に切り、芽を取ってつぶす。バゲットは2〜3㎝角に切る。
2 油をひかないフライパンに豚バラ肉を入れて炒める。色が変わってきたら、にんにく、じゃがいもを入れて、中弱火で2分ほど炒める。
3 じゃがいもがすき通ってきたら、りんご、バゲット、ローズマリーを加えて、こんがりとするまで炒め、塩、こしょうで調味する。

合わせたい Wine

合わせたい Wine

シードル、泡、白ワインセット

商品番号:365-set44

★お買い上げ20,000円で送料無料


このワインセットに合う料理
マンゴーとトマトのタルティーヌ

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードが送られます。

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シードル・アルティサナル・ビオロジック ル・ブラン

 

シードルには北部のノルマンディー産と北西部のブルターニュ産のものがありますが、こちらはガレットの本場、ブルターニュ産。アルコール度数4%と低いシードルはちょっと飲みたい時や昼飲みにもぴったり。ご存知りんごには豚肉をやわらかくする効果が知られており、それに伴い豚肉とりんごを使ったレシピもたくさんありますね。さて今回の「豚肉とじゃがいも、りんごのソテー」はじゃがいも=ポム・ド・テール(大地のりんご)、ポム=りんごとりんご尽くし。という訳でりんごのお酒シードルをご用意致しました。このル・ブランは、ジャン・ル・ブランが1955年に設立、1991年に息子のドミニク・ル・ブランが22歳で引き継いだシードルリー。フランスの北西部ブルターニュ地方のカンペール市の西側、海寄りのプロヴァンに120haのりんご園を持ち、全て自家栽培のりんごを使ってシードルをつくるシードル・フェルミエ(自家果樹園栽培、自家醸造をしているシードルの生産者)です。完熟したりんごを全て手摘みし、手作業で選果を行い、伝統的な製法でシードルを造っています。表記はありませんがタイプとしてはドゥミ・セック。ほんのりと甘みが感じられる辛口タイプです。フレッシュなりんごをそのままかじったかのような味わいがお楽しみ頂けます。(Wine365セレクター安部裕道)

 

ほんのりと僅かに甘みのある辛口

種類:シードル
軽め ★☆☆☆☆ 重め
産地:フランス・ブルターニュ
品種:マリー・メナール25%、ケルメリアン18%、ドゥース・モエン13%、クース・コエ13%他、複数種のシードル用りんごのブレンド

栽培方法:ビオロジック
ヴィンテージ:NV
内容量:750ml


 

ヴーヴレイ・ブリュット・メトード・トラディショネル ドメーヌ・ヴィニョー・シュヴロー

 

シュナン・ブランというロワール原産のぶどう品種はもともとは高級な甘口白ワインを造る品種として有名でした。このヴィニョー・シュヴローという生産者も、もちろん甘口の超長熟ワインをつくっており、醸造所の奥のカーヴに眠っていますが、実際に足を運んでくれて、さらに通い詰めた常連客でも購入できるかどうかというほどの貴重品だということです。さて、そんなシュヴローがつくるヴーヴレイのスパークリングワイン。メトード・トラディショネル=シャンパン方式で、瓶内二次発酵にてつくられています。ヴーヴレイのスパークリングを飲み比べてみると、辛すぎたり、エグみが残っていたり、バランスが悪かったりするものが多いなかでシュヴローのものはシュナン特有の桃っぽい果実味がダイレクトに味わえる、クリアでたっぷりとした飲み心地となっています。Brut(ブリュット=辛口)表記ですがほんのりと甘い香りが感じられるため、後口まで幸せが持続するスパークリング・ワインとなっております。リピート買いの方も多数。まずはぜひ一度お試しになってみてください。(Wine365セレクター安部裕道)

 

果実の密度がぎゅっと詰まった辛口

種類:白スパークリング
軽め:★★☆☆☆ 重め
産地:フランス・ロワール
ぶどう品種:シュナン・ブラン
栽培方法:ビオディナミ
醸造方法:天然酵母
ヴィンテージ NV
内容量 750ml


 

アルザス・シニャチュール・ミューレ

 

1リットルの瓶にスクリューキャップを採用した気軽でお得なドライな白ワイン。ピノ・ブラン、シルヴァネール、リースリング、ピノ・グリの4種類のぶどう品種をブレンドしてつくられています。アルザス地方のワインのほとんどがモノ・セパージュ(単一のぶどう品種)でつくられるのですが、このワインのように複数のぶどう品種をブレンドするワインも量は少ないですがつくられています。個性の違うぶどう品種を塩梅よくブレンドする事で単一品種とは違い、複雑でありながらカジュアルな感じもある、バランスのよいワインになっています。また、複数品種をブレンドすることで、ぶどう品種の個性ではなく、ルファック地区の冷涼ながら温かみを感じるワインを表現しています。アルザス地方はフランスの北東部に位置し、ドイツやスイスとの国境にも近い場所になります。フランスの中でもとりわけグルメな地域としても有名です。生産者ミューレは1648年から続く歴史あるワインメーカーで、現在の当主は12代目になります。(Wine365セレクター田中常博)

 

 

バランスのとれた味わいの白ワイン
種類:白
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・アルザス
ぶどう品種:ピノ・ブラン、シルヴァネール、リースリング、ピノ・グリ
栽培方法:ビオロジック
ヴィンテージ:2013
内容量:1000ml


販売価格 6,355 円(税別)

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