干ししいたけと鶏手羽の赤ワイン煮 | Wine365

料理研究家 平野由希子のDay's Recipe

料理研究家 平野由希子

12. October 2017

干ししいたけと鶏手羽の赤ワイン煮

ゆったり戻して、ゆっくり炊いた干ししいたけ
滋味あふれる味わいの常備菜

 

<材料2〜3人分>
干ししいたけ 6個
鶏手羽 6本
しいたけの戻し汁 200ml
水 200ml
赤ワイン 100ml
しょうゆ 大さじ4
砂糖 大さじ2
粒黒こしょう 小さじ1/2

 

<作り方>
1 干ししいたけはよく洗い、水につけて戻す。
2 赤ワインを煮立て、しいたけ、鶏手羽、しいたけの戻し汁、水、砂糖を入れ、蓋をして10分煮る。
3 しょうゆを加えて約30分煮る。最後に蓋を取り、中火で煮汁が少なくなるまで煮詰める。

 

合わせたい Wine

合わせたい Wine

赤ワインセット1

商品番号:365-set31

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ツヴァイゲルト ヴァイングート・フランツ・アントン・マイヤー

 

ツヴァイゲルト種のワインはタンニンが強い場合が多いですが、このフランツ・アントン・マイヤーのワインは、タンニンがソフトで果実味が豊かなタイプ。また、香りも多彩で、ツヴァイゲルト種の多様性を感じることができる1本です。どちらかと言えば、高級な料理よりも、洋食と呼ばれるカジュアルなメニューにマッチします。カフェのパスタやピッツァのような軽食から、赤身の肉料理なども軽快に受け止めてしまう相性の幅が広いワインです。また、日本のとんかつソースやしょうゆとの相性もよいです。フランツ・アントン・マイヤー社は1896年からという長い歴史を持っています。しかし、2013年4月の当主の急逝に伴いすべてを売却。しかし、熱い情熱と高い技術を持った新しいオーナーによって生まれ変わったワイナリーは、歴史と新しい技術が融合した素晴らしい生産者となりました。(Wine365セレクター田中常博)

 

やわらかなタンニンと豊かな果実味
種類:赤
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:オーストリア ニーダーエステライヒ・ヴァーグラム
ぶどう品種:ツヴァイゲルト
栽培方法:ビオディナミ
ヴィンテージ:2011
内容量:750ml


シャトー・ヴュー・ポワリエール ボルドー 

 

フランスのボルドー地方の赤ワインに使われるぶどう品種といえば、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フランが大半です。このワインの主要品種であるマルベックは少量ブレンドされる場合がほとんどです。そのため、栽培面積もとても小さいようです。しかし、以前はカベルネやメルローと同等に栽培されていたという歴史があるそうです。霜害に弱いなど、栽培が難しかったという理由から栽培面積が激減してしまったボルドーのマルベック。シャトー・ヴュー・ポワリエールは19世紀と同様に、農薬を使わずビオロジックでマルベックを栽培し、いにしえのマルベック主体のボルドーワインを復活させました。マルベックらしいしっかりとしたタンニンがありますが、そのタンニンはしなやかで繊細。また、時間の経過とともに凝縮した果実味由来の華やかな香りが立ちのぼります。シャトー・ヴュー・ポワリエールがあるガルゴン村を地図上で説明すると、ドルドーニュ川の東側、日本でも有名なボルドーワインの産地フロンサックの上部に位置しています。ボルドーワインの地域を表す時に用いられる右岸と呼ばれるワイン産地に属しています。ボルドーの右岸地域は、カベルネ・ソーヴィニヨンよりもメルローの方が栽培に適しています。(Wine365セレクター田中常博)

しなやかで繊細なタンニンが感じられる
種類:赤
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・ボルドー
ぶどう品種:マルベック60%、メルロー40%
栽培方法:ビオロジック
ヴィンテージ:2011
内容量:750ml


レニエ・グラン・エ・グラニーテ シャルリ・テヴネ

 

酸が強くて味わい薄い・・・というのがガメイという品種の特徴(よくも悪くも)ではあり、10数年前から「和食にはガメイ」と言われつつ一向にブレイクしませんね。ボジョレー・ヌーヴォーの強烈な印象が強いんですよね。実際、ひと昔前の「キャンディー香が強くて酸っぱくて薄い」というボジョレー・ヌーヴォーのイメージが抜けきらない方も多いのに加え、我々ご案内する側もガメイの説明を安易に「ボジョレー・ヌーヴォーと同じ品種です」とお伝えすることが多いのにもその要因があるのかも知れません。しかしながら、以前に比べてガメイのワインの輸入量は増えているような印象を受けます。クリュ・ボジョレー(ボジョレー地方でよい村←抽象的でスミマセンと認められている10の村)のワインが特に多くなったと思います。これらは熟成にも耐え、村の個性が表れた秀逸なワインの一つなのですが、ヌーヴォーブームの弊害を最も受けているエリアかもしれません。さてこちらのワイン、クリュ・ボジョレーのひとつで「レニエ」という村のAOCワインです。品種はもちろんガメイ100%。クリュ・ボジョレーの中では一番早飲みタイプと言われているレニエのワインなのですが、早飲みどころか、長熟タイプ(2007年がファーストヴィンテージで、もう完売してしまっているので試せていませんが・・・)間違いなしです。リリース時には、フレッシュなすっきり系のワインとしての印象があり、ポテンシャルがうかがえる素晴らしいワインです。が、このワインの真骨頂はリリースから最低3年は瓶熟させてから。まるで良質なキャンティ・クラシコのような引き締まった収斂性のあるパワフルなタンニンがぐぐっと感じられるようになってきます。現在のお届けは2012年のキュヴェなので、今、まさに飲み頃に入ったところと言えるのではないでしょうか。(Wine365セレクター安部裕道)

 

すっと入ってじわっと広がる辛口
種類:赤
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・ブルゴーニュ  ボージョレ
ぶどう品種:ガメイ100%
栽培方法:ビオロジック
醸造方法:天然酵母
ヴィンテージ:2012
内容量:750ml


販売価格 8,090 円(税別)

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