アタッシェ ・ ドゥ ・ プレス 鈴木純子の「会いに行きたくなる」ワインセット | Wine365

各界で活躍する人々が選ぶ限定ワインセット Selector's Wine

鈴木純子

アタッシェ ・ ドゥ ・ プレス

1. November 2016

アタッシェ ・ ドゥ ・ プレス 鈴木純子の「会いに行きたくなる」ワインセット

商品番号:365-set2

販売価格 11,500円(税別)free_shipping


シャン・クチュリエール アレクサンドル バン

種類:白

産地:フランス・ロワール

ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100%

ヴィンテージ:2014

内容量:750ml

オゼ マタン・カルム

種類:白

産地:フランス・ルーション

ぶどう品種:グルナッシュブラン80%、ミュスカプチグリ10%、グルナッシュグリ+カリニャンブラン+グリ10

ヴィンテージ:2012

内容量:750ml

マーノ・ア・マーノ マタン・カルム

種類:赤

産地:フランス・ルーション

ぶどう品種:グルナッシュ70%、カリニャン30%

ヴィンテージ:2012

内容量:750ml


販売価格 11,500 円(税別) 送料無料

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会いに行きたくなるワインセット

はじめまして、他称「プロの飲み手」の鈴木純子です。誰が”“どういう思いでつくっているのかが感じられるモノ・コトを、仕事でもプライベートでも追っかける日々を送っています。ワイン界に於けるVin Vivant(=生きているワイン)に出会ってからは、ワインを飲んでは年に数度渡仏、生産者に会いにいく、がライフワークに。

彼らに会って、畑やカーヴを見て試飲し食事をともにして。時にはワインづくりや畑仕事を手伝って。イチ飲み手にそこまで行動させてしまう、そんなパワーがあると信じています。

自然につくられたワインには、その年の土地の風景や、つくり手の意思が詰まっています。ワインを飲むことは自然に触れること、つくり手の人生を辿ること、とも言えるでしょう。
 今回ご紹介するのはそんなワインたち。ロワールはプイィフュメのアレクサンドル・バン、白&黒の二頭の馬で耕す情熱の人。自身のワインがプイィフュメの土地を表す本来のワインであると信じ、アペラシオンを剥奪(=プイィフュメの産地呼称ができなくなる)されながらも、私欲ではなくワインの未来を変えるべく戦う人。彼の情熱と知識から生まれるワインはパリの三ツ星L'AstranceやデンマークNomaなどでも取り扱いがありますが、彼が一番愛する国は嬉しいことに日本。「僕のワインが一番合うのは日本食」なんてフランス国営放送でも話してしまう彼のワイン、ぜひご自宅で楽しんでいただきたいです。

もう一人は、南仏はペルピニャン(アペラシオンでいうとラングドック・ルーション)のつくり手、アンソニー・ギィ(ドメーヌ・マタンカルム)。彼とはパリ短期留学中に開催されたアルザスのサロンで出会ったのですが、スルスルと喉を通る味わいにはっとし、収穫のお手伝いに先日行ってきました。ほぼ雨が降らない、目の前のピレネー山脈を越えるとスペイン、という厳しい日差しの環境のなか、8キロしか入らない小さな籠でぶどうの収穫をするなど、ぶどうのコンディションを最大限に守ってナチュラルに造る姿勢を体感してきました。南仏のイメージとは一線を画す、単旋律の弦楽曲のような繊細で品のある味わいを、どうぞお楽しみください。年間600本しか生産しない貴重な白もこのセットのために特別にお譲りいただきました。

鈴木純子

アタッシェ ・ ドゥ ・ プレス

フリーのアタッシェ ・ ドゥ ・ プレスとして、飲食店や日本のワイン、プロダクト、アートイベント、海外リゾートホテルブランドのSix Senses Resortsなど、ライフスタイル全般をカバー。愛着をもって永くお付き合いができるようなブランド ・ コト ・ ヒトを応援すべく、日々(前のめりに)奮闘中。食いしん坊で、造り手の意思が感じられるワインや、フードを好物とし、そんな出会いを人生の喜びの一つとしている。近年は、年に一、二度渡仏し、レストラン/ワイン生産者巡りをすることがライフワーク。
好きなワイン うすにごり。濃いめの黄色~オレンジ色~下の文字が透けるほど透明度の高い綺麗な赤。 
好きなつまみ パリはテロワール・ダヴニールのパレート・ドゥ・コション(豚肩)のハム。ブーランジェリー・ドゥ・ニルのパン・ドゥ・ニル。フェンネルの花と葉のみを使ったクスクス。ジュラはエッセンシアのコンテ・チーズ。

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