泡&ロゼ&赤ワインセット | Wine365

Set Wine

18. July 2017

泡&ロゼ&赤ワインセット

商品番号:365-set40

★お買い上げ20,000円で送料無料

 

このワインに合う料理
高菜とひき肉のそうめんチャンプルー

 

ワインを購入いただいた方にはワインに合う料理のレシピカードが送られます。

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ブルゴーニュ・ロゼ ティエリー・リシュー

 

ロゼワインのつくり方にはいくつかの方法があります。ティエリー・リシューでは例年、セニエ法だけでつくるのですが、この2013年だけはセニエ法(※ 1)だけでは濃くなりすぎると判断して、一部を直接圧搾法(※ 2)でつくりました。しっかりとした果実味にほんのりとタンニンも感じる濃いめのロゼワインですが爽やかな余韻があり飲み飽きしない、よいバランスに仕上がっています。なので、食事と共に楽しんでいただきたいロゼワインです。このワインの産地はフランス・ブルゴーニュ地方の北部にあるオーセロワ地区にあるイランシーというアペラシオンになります。オーセロワ地区にあって一番有名なワインと言えば、やっぱりシャブリです。銘醸地として名高いブルゴーニュですが、オーセロワ地区はシャブリ以外のワインはマイナーで決して恵まれた産地とは言えません。しかしながら、このワインの生産者ティエリー・リシューは、質の高いワインづくりの為に労力を惜しまず努力を続けてきました。そして現在では同地区の最高の生産者となり、イランシーというワインの価値を高めています。(Wine365セレクター田中常博)
(※ 1)セニエ法:赤ワインに近い製法で、醸し途中に液体を分離させる方法。
(※ 2)直接圧搾法:黒ブドウを使って白ワインと同じような製法でつくる。

 

爽やかな余韻を楽しめるロゼ
種類:ロゼ
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・ブルゴーニュ
ぶどう品種:ピノ・ノワール
栽培方法:ビオロジック
醸造方法:天然酵母
ヴィンテージ:2013
内容量:750ml


 

クレマン・ダルザス・キュヴェ・プレステージ ミューレ

 

最近「泡ワイン」なんて呼ぶ人もいる「スパークリング・ワイン」は、文字通りシュワシュワとした発泡性ワインのこと。今では一年を通して楽しむ方も増えています。スパークリング・ワインと言えばフランス・シャンパーニュ地方でつくられるシャンパンが一番有名です。フランスの北東部のアルザス地方は、シャンパーニュ地方に次ぐスパークリング・ワインの生産地です。クレマンという名称は、シャンパーニュ地方以外の産地でシャンパンと同じ手間のかかる製法(瓶内二次発酵)でつくられたスパークリングに付けることが許されています。(クレマンの後にワイン産地名が書いてある)ミューレ社のクレマン・ダルザス・キュヴェ・プレステージは、5種類のぶどう品種からブレンドしてつくられているため、とても複雑で余韻の長い最上級のスパークリング・ワインです。(Wine365セレクター 田中常博)

 

複雑で余韻のある辛口

種類:白スパークリング
軽め ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・アルザス
ぶどう品種:ピノ・ブラン25% ピノ・オーセロワ25% リースリング20% ピノ・グリ10% ピノ・ノワール20%
栽培方法:ビオロジック
ヴィンテージ:NV
内容量:750ml


 

ピノ・ノワール・シニャチュール ミューレ

 

ピノ・ノワール品種のワインといえば、真っ先に思い浮かぶのはブルゴーニュ地方(フランス)だと思います。しかし近年では、ブルゴーニュ地方以外でも素晴らしいピノ・ノワール種の赤ワインが生産されています。アルザス地方では昔からピノ・ノワール品種による赤ワインは生産されていましたが、色の薄い、味わいも薄いものが多く評判はいまいちでした。しかしながら、近年はビオロジックやビオディナミを実践するなど、革新的な生産者も増え、昔とは違い、しっかりと完熟したぶどうを使うなどアルザス地方でも良質な赤ワインが増えています。ミューレは、そんな美味しいアルザス・ピノ・ノワールの先駆者のひとりです。アルザス地方はフランスの北東部に位置し、ドイツやスイスとの国境にも近い場所になります。フランスの中でもとりわけグルメな地域としても有名です。生産者ミューレは1648年から続く歴史あるワインメーカーで、現在の当主は12代目になります。(Wine365セレクター田中常博)

 

果実味豊かな良質な赤ワイン

種類:赤
ライト ★★★☆☆ 重め
産地:フランス・アルザス
ぶどう品種:ピノ・ノワール
栽培方法:ビオロジック
ヴィンテージ:2015
内容量:750ml

 


販売価格 8,935 円(税別)

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